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| 委員会で消費生活センターを視察 NEW! |
平成20年1月21日 |
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私が委員長を務める議会の環境生活委員会では、宮城県消費生活センターを視察・調査し、事業の内容や県民から寄せられる相談内容、今後の課題などについて同センターから聞き取りを致しました。

悪質・巧妙化する架空請求や、振り込め詐欺などによってトラブルに巻き込まれたり、多重債務に陥った解決策についての相談であったりと、多岐にわたる案件が年間で13,000件ほども寄せられています。
今後の課題は、同センターが入っている県の婦人会館が解体される事に伴い、利便性を確保しつつセンターを移転しなければならないこと。また悪質な事業者への対応を強化していくこと等のようで、県民生活の安定や消費者保護といった観点から、一層の機能充実が望まれることが分かりました。
尚、同センターの相談は、電話022−261−5161(9:00〜16:00まで土・日も受付)で、専門の相談員が対応してくれます。
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| 決算特別委員会で総括質疑を行いました NEW! |
平成19年11月22日 |
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平成18年度の決算を質疑する決算特別委員会において、会派を代表して大綱2点の質問を行いました。

1つは中小企業への設備導入や高度化資金の融資に関し、償還が遅れて収入未済になっているものや、条件変更によって約定通りの回収が困難になっている貸し付けの、今後の債権回収見込みや、経営自立の支援などについて質すとともに、中心市街地の再建や環境負荷を軽減する設備投資など、資金需要は高まっていく中にあって、経営診断の強化と債権の管理対策は重要になってくることを指摘致しました。融資金の原資が公金から支出されている事を考えても、しっかりと対応する必用があります。
2つ目は救急医療対策の問題で、特に産科・周産期科の救急受け入れ拒否が恒常化し、いわゆる「たらい回し」が起きていることに着目。中でも受け入れを断る理由が分からないケースが増加している現状を質しました。
また子どもの急な発熱や様態の悪化を相談できる、休日・夜間こども安心コール事業(♯8000で土日・休日の夜間に医師や看護師に電話相談が出来る)を、平日も実施すべきと指摘しましたが、前向きに予算を獲得したいとの答弁を得ました。
※質疑の模様は以下の手順でご覧になれます。こちらをクリック
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| 本会議で一般質問に立ちました |
平成19年10月1日 |
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第315回宮城県議会が開会され、私は会派を代表して一般質問を行いました。今議会の最大のテーマとなっているのは、知事が導入を目指している「みやぎ発展税」です。

この新税は現在法人事業税を納めている県内法人のうち、資本金1億円以上か年間事業所得4000万円以上の法人に対し、5%の超過課税を課すことによって、年間30億、5年で約150億円の税収を見込むものであり、その中の100億円を企業の進出に際して奨励金として使おうというものです。
私はこの発展税の提案に対し、(1)法人税減税が昨今の税制改革の流れであるのに対し、それに逆行するものではないか。(2)企業への奨励金を使途とする事は、税本来の目的とあわないのではないか。(3)震災対策などは行政の責任範囲であり、民間企業への課税によってすべきでない。等何点か村井知事の考えを質しました。

さらに療養病床の削減・転換の方針に対する、患者負担を招かないような対応についてや、新潟県中越沖地震を踏まえての災害対策に関する質問も致しました。
※質疑の模様は以下の手順でご覧になれます。こちらをクリック
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| 第315回県議会の開会に当たりラウンジコンサートを開催 |
平成19年9月19日 |
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宮城県議会では定例議会の開会日に、議会棟1階のフロアにおいて「ラウンジコンサート」を開催しています。

これは開かれた議会を目指すとの考えで、県民の皆さまに気軽に足を運んで頂き、議場にも傍聴仁お越し頂くために、これまでは県庁舎でだけ行われていた県庁ロビーコンサートを、議会棟でも実施しようという事になって開かれているものです。

私はラウンジコンサート実施委員のメンバーということで、今回は司会進行役を務めました。出演はオカリナ演奏のグループで「ベル・ヴァン仙台 かのん」さん。佐藤代表以下14名の皆さんが、オカリナ特有の優しい音色をラウンジに奏でてくれました。 |
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| 県議会の環境生活委員会で女川原発を調査 NEW! |
平成19年9月11日 |
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| 今期から私が委員長を務めている議会の環境生活委員会では、東北電力女川原子力発電所を調査しました。
今回の調査は7月に発生した新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発が想定以上の揺れを受け、多数のトラブルが起こったことを重く受け止めて、当発電所における安全管理体制や耐震性などのチェックが目的でした。

刈羽原発で火災が発生したものと同タイプの変圧器。
刈羽と違い建屋本体と同じ地盤に建ててあるので、
大きな揺れにも対応できるとのこと
現在点検中の3号機内にある中央制御室や、刈羽原発で火災が発生したものと同タイプの変圧器。自衛消防の機器類や通信システムなど、大規模地震が起きた際に確実に機能するのか、また安全性は十分に確保されるのかといった観点から、視察し説明を求めました。

職員の方から説明を受ける
電力の安定供給への貢献は大きなものがありますが、やはり何と言っても安全が第一です。新潟での火災やトラブルを貴重な教訓として活かし、徹底した耐震・安全対策を講じられるよう、委員長として要請して参りました。 |
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常任委員会を開催しました |
平成19年7月2日 |
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私が今期から委員長を務める「環境生活委員会」では、6月定例会における委員会を開きました。当委員会は環境問題全般にわたることや、県民生活、消費生活に関する事項。されに青少年健全育成や自然保護対策などを所管しています。

この日の委員会では本義会に提出された議案の審査や、執行部から報告のあった6項目についての質疑を中心に行いました。中でも環境ホルモン調査の結果報告や、県内河川のダイオキシン調査の報告などには、委員からの質問が多かったようです。
この委員会質疑を通して、宮城県の環境政策が大きく進展するよう、委員長としての職責を全うしたいと思います。
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| 決算特別委員会で疑質 |
平成18年11月22日 |
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第311回の県議会が11月15日から12月12日までの会期で開かれていますが、私は平成17年度の決算を審議する特別委員会において質疑を行いました。
これまでどちらかというと決算審議は予算審議に比べ、軽視されがちな側面がありましたが、決算を精査することが次年度以降の適切な予算策定にとって、非常に大切であるとの認識が定着してきているようです。

私の今回の質疑ポイントは、(1)知事が掲げる富県戦略と財政状況のギャップをどう埋めるのか、(2)重点政策中の住宅耐震化の現状と課題、(3)学級編成の弾力化事業の拡充について、(4)新税導入の是非と知事の考え方の大綱4点でした。
学級編成弾力化は、公立の小・中学校1学年と2学年に適用されている現事業について、最近の「いじめ」問題などによる学校現場の実態と照らしても、単に継続ではなくさらに学年を拡大していくべきと訴えました。
宮城県はこの事業に約11億円を計上していますが、福島県などでは60億円以上を投入し、小学校1・2年と中学校1年で30人学級を、小学校3年〜6年と中学校2・3年では30人程度学級を導入しています。
また県税の新設に関しては、個人県民税や事業税に対し超過課税方式で新税を導入し、例えば災害対策や少子化対策に特化して財源を確保したいとする県当局の考えを質しました。市民の税負担や保険料負担が増えている現状下で、財政悪化のみを理由とした税負担の増は、県民の理解を得られないと考えます。
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第311回宮城県議会・決算特別委員会で、質問に立つ庄子賢一。この質疑の模様は宮城県議会のホームページでご覧いただけます。(約32分)詳しいことはこちらをご覧下さい。 |
■県議会での模様は動画でご覧いただけます。
1.宮城県議会のホームページ > 議会中継 にアクセス。
2.録画映像(オンデマンド)はこちら> 平成19年3月定例会の 映像再生ソフト を選んでクリック。
3.録画映像(平成19年3月定例会)>3月2日(金)の欄から予算特別委員会総括質疑を選んで下さい。 |
| 予算特別委員会で質問 |
平成18年9月29日 |
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9月定例議会には約20億円の補正予算案が提出されましたが、予算特別委員会ではその提案内容についての質疑を通して県当局の考えを質し、より県民の福祉向上や利益の拡大につながるように論議をしています。

この日の私の質問は「救急医療」に絞って行いましたが、本県の救急車の平均搬送時間が約33分と、全国47都道府県中下から2番目という実態にあり、ここ10年以上改善されていない状況にあります。
救急告知病院数が少ないことや、担い手の医師確保が進んでいない事などが要因ですが、事は生命に関わる重要課題ですので、長年にわたり課題を改善できていない事実を重く受け止めて、施策を講じていく必用があると考えます。
こうしたことを踏まえ私の質問は、
(1)県救急医療情報センターの機能強化、(2)初期救急における電話相談事業の必要性(愛知県では24時間体制で年間15万件の実績)、(3)現行の子供休日夜間安心コールを携帯からでもつながるようシステムを強化すべき、の3点でした。
これからも「輝くいのち」をまもるための政策を提案し、実現していきたいと考えています。
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予算特別委員会総括質疑で、質問に立つ庄子賢一。この質疑の模様は宮城県議会のホームページでご覧いただけます。(約11分)詳しいことはこちらをご覧下さい。 |
■県議会での模様は動画でご覧いただけます。
1.宮城県議会のホームページ > 議会中継 にアクセス。
2.録画映像(オンデマンド)はこちら> 平成18年9月定例会の 映像再生ソフト を選んでクリック。
3.録画映像(平成18年9月定例会)>9月29日(金)の欄から予算特別委員会総括質疑を選んで下さい。 |
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| 議員定数削減の提案者として説明を行いました |
平成18年 7月5日 |
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6月定例議会の最終日、発議第4号議案として県議会の定数を現在の63から1増4減の60議席にすべきとの提案を、本会議において提案者として説明致しました。議員定数と選挙区問題は、この2年3ヶ月に渡って審議を重ね、私が提案した1増4減案と1増3減案の2案で分かれ、結局両論併記で本会議へ議案の提出がなされたものです。
私は理由説明の中で全国30近い府県において、定数削減が検討されている実態を示すと共に、その平均削減数が5人強であること、さらに急速に進む人口減少や地方行政の財政悪化が背景にあること。
そして何より「逆転区を解消する」という議会で決めたルールを遵守するという観点から、3減が望ましいことを主張致しました。
一部の議員から激しい野次が飛びましたが、議員自身の身分にかかわる問題だからといって、時代の流れを無視するような決定をすれば、県民の不信を招くことは明かであり、身を削る努力が必要だと思うものです。
尚、3減と2減の議案を採決した結果、残念ながら2減案が多数を占め、県議会の定数は来年の統一選挙から61議席となることが決定致しました。 |
議案提案者として
提案理由を
説明する庄子賢一


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■県議会での模様は動画でご覧いただけます。
1.宮城県議会のホームページ > 議会中継 にアクセス。
2.録画映像(オンデマンド)はこちら> 平成18年6月定例会の 映像再生ソフト を選んでクリック。
3.録画映像(平成18年6月定例会)>7月5日(水)の欄から本会議を選んで下さい。
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| 本会議で一般質問を行いました |
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| 今回で当選以来6回目となる一般質問になりました。これまでの質問で心がけてきた事は、単に知事の考え方を質すことや指摘をすることで終わらずに、自分の考えを元に提案型の質問をすべきであると考えてきました。
今回の質問でも県民の生活・福祉向上の為に、必要と感じた事柄に関して具体的に提案をしております。実現できるものと時間がかかるもの、そして実現困難なものが様々ありますが、今後も政策提言型の主張を続けていこうと思っています。

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■県議会での模様は動画でご覧いただけます。
1. 宮城県議会のホームページ > 議会中継 にアクセス。
2.録画映像(オンデマンド)はこちら> 平成18年6月定例会の 映像再生ソフト を選んでクリック。
3.録画映像(平成18年6月定例会)> 6月27日(火)の欄から庄子賢一を選んで下さい。 |
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