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平成15年1月〜6月の活動
 
 
浅野知事に三陸南地震災害箇所の早期復旧と、総合的な災害対策を求める要望書を提出

平成15年6月13日


【写真左から庄子、小野寺初正県議、石橋信勝県議、浅野知事】

 6月13日浅野知事に対して、先に発生した三陸南地震災害箇所の早期復旧と、総合的な災害対策を求める要望書を提出しました。

 今回の地震の被害は約42億円を超えるものとなり、県内各地に様々なツメ跡を残しましたが、私たち公明党宮城県本部では6月5日、7日にわたり気仙沼市と築館町を重点に被害状況の視察調査を実施。当該市・町には県および国の積極的な支援が必要であることを踏まえ、知事に強く要望をしたところです。さらに今後高い確率で大規模地震の発生が予想されている事から、本県として総合的な防災対策の確立が急務であることも訴えました。特に公共建築物及び民間の建築物の耐震診断と改修の強化を図ることや、一般住宅に対する耐震改修への助成制度を早期に創設することが重要であると指摘。そして国に対して特別措置法による防災対策強化地域への指定を求めるよう、浅野知事に対して強く要望しました。(特措法適用により国からの補助が得られ災害対策は飛躍的に整備されるのです)知事からは一つ一つの事に対し県としても研究し、出来ることから積極的に取り組んでいきたい旨話しがありましたが、なかでも防災通信網の技術開発と整備に関し、しっかりと推進させていきたいとの見解を示されました。
 宮城沖地震から25年。新しい時代にマッチした防災システムの整備に取り組むべく、日々調査と勉強を重ねております。皆さんからのご提案やアイディアをお待ちしていますので、お気軽にご一報ください。

 
矢本町議選挙の告示日
平成15年6月10日
 6月10日は矢本町議選挙の告示日でした。公明党は佐藤きょうこ候補が3期目の挑戦です。

 2年後には鳴瀬町との合併がほぼ決まっていることから、矢本町としては最後の選挙になる予定です。この日の第一声には地元の町内の皆様や矢本の支持者の方々が駆けつけてくださり、佐藤候補は元気一杯に遊説をスタートさせました。

 新しい時代に相応しい政策立案能力と、行動力を兼ね備えた佐藤候補。ガンバレ!

 
青年局が青年街頭演説会を開催
宮城県本部青年局次長庄子けんいちも参加 !
平成15年3月23日
 3月23日(日)午後から宮城野区内4会場で宮城野総支部青年局主催の青年街頭演説会を開催。宮城県本部青年局次長の庄子けんいちも参加し青年の生の声を直接聞いた。

 この中で参加者からは『高校を卒業して就職したくても就職先がない』また『アメリカ・イギリスによるイラク攻撃が始まった。公明党には平和外交をして欲しい』などの声があがった。これに対して庄子けんいちは『高校生の就職問題は重要な問題だと思う。就職したい人が就職できない現状は何とかしなくてはならない。東京にはヤングハローワークといって30歳までの若い人を対象にした専門のハローワークがある。ここ仙台にもヤングハローワークを設置出きる様に努力をして行きたい。』『イラク問題は誰も戦争をしたい人はいない。ただ反対だけを唱えていてもなんの解決もしない。公明党はあくまでも平和的解決を望み平和外交をしてきた。今後、早期解決に向けても平和外交を続けて行く。』と語った。4会場で来た約800名近くの青年と庄子けんいちは一人一人と堅い握手をした。

 
神崎武法代表が来仙 仙台各所で街頭演説会を開催!
平成15年3月22日
 3月22日(土)午後、公明党宮城県本部主催の街頭演説会を仙台市内で開催した。これには、公明党神埼武法代表が井上義久衆議院議員・石橋信勝県議・小野寺初正県議・庄子けんいち等と共に参加。

 庄子けんいちは『私は実母と義母の二人の母を介護をしています。福祉の現場はお役人が机の前で考えて出来るものではありません。私は政治家としてはまだまだ新人かも知れない。しかし、福祉の現場は一番良く知っているつもりです。』と強調した。最後に挨拶に立った神崎武法代表は『イラク問題については平和的解決という国際社会の切実な願いにもかかわらず、武力行使という最後の手段に至ったことは極めて残念であり、悲しむべき事態である。一刻も早い軍事行動の終結・事態解決を強く望むものである。公明党は自らも平和的解決をめざし、アナン国連事務総長に直接会って平和的解決への行動を要請するなど独自の外交努力を展開してきた。軍事行動の開始に伴い、すでに発生している難民支援も含め、いわゆる「人道支援」の面で日本が積極的にかかわり、国際社会の信頼を得るような貢献を早期に開始するよう政府に強く働きかけていきたい。また児童手当ての拡充と奨学金の改革を訴え児童手当は支給対象年齢の引き上げ奨学金は有利子奨学金「きぼう21プラン」が設置された。一度掲げた政策は断じて実現する。公明党はあくまでも庶民の目線に立って平和・教育・文化の各分野で政策を実現する政党です』と力説し聴衆に訴えた。

 
坂口厚生労働大臣来仙 庄子けんいち等と共に市内で遊説
平成15年3月16日
 3月16日(日)午後、坂口力厚生労働大臣が来仙し仙台市内にて街頭演説と時局後援会を開催し井上義久衆議院議員・石橋信勝・小野寺初正県議会議員等と共に庄子けんいちも参加した。

 会場の勾当台公園市民広場には党員・支持者・または御通行中の方々がおよそ1000以上が参加した。
 その中で庄子けんいちは「庶民の目線に立った政治の実現を何としても勝ち取りたい。」と力説した。井上義久衆議院議員は「児童手当の拡充と奨学金制度の拡充。これだけとっても公明党が果たした役割は大きい」「政治は結果責任だ約束した事を守れるかどうかが鍵だ」と強調坂口力厚生労働大臣は「世界でも例の見ないこの国民皆保険制度を子供・孫の世代まで残す為に今回、改定をお願いした。」と健康保険の改定に理解を求めた。

 
インタビュー
平成15年2月5日


Q、先日、浅野宮城県知事に要望書を提出されたそうですが、どのような内容ですか?

A、救急体制の充実強化、介護保険制度の改善、新生児聴覚検査の実地、食の安全と安心の確保の4項目につき、去る2月5日、県民の声を集約する形で知事に要望書を手渡してまいりました。特に宮城野区では7万人を超える方々に署名をお寄せいただき、あらためて、こうした問題への関心の高さを実感いたしました。今後、実現に向けて全力で取り組んでまいる所存です。

Q、現在、最も力を入れて取り組んでいる課題は?
A、福祉と教育の環境改善です。

Q、福祉に力を入れて取り組むようになったきっかけは?
A、私は現在、実母と義母の2人を自宅で介護しています。介護福祉の問題を口にする政治家は数多くいますが、その多くは介護する家族や当事者の要望に応えるものではありせん。まず、介護施設の不足は深刻です。充分な介護を受けらないまま3〜4年間、施設への入所を待つといったケースもあるようです。まず、介護する家族にかかる心労や経済的負担も重大な問題です。私は介護家族の代表として皆さんの声を県政に反映し、状況を改善することが自身の役割だと思っています。

Q、なぜ教育問題に力を入れているのですか?
A、ネパールの子供達に学校を贈るボランティア活動で、現地の子供達と出会ったことがきっかけでした。
物質的には恵まれていない環境に育ちながら、未来への希望にいきいきと瞳を輝かせる姿に触れ、すべての子供達の可能性を開きたい、と心から思いました。日本では、物質的な豊かさと反比例し、子供達の表情が暗いように思われます。1人1人に、豊かな心と希望をはぐくむ教育の実現に尽力してまいります。

Q、最後に、今後の抱負を一言お願いします。
A、あたたかいご支援を寄せてくださる皆様の声、また、先ほどの署名にみられるような県政への強いご要望にお応えできるよう、若さと情熱で働いてまいります。庶民の視点に立った県政の実現に向けて、全力で取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
梅田川
平成15年
 ドブ川とよばれた梅田川を蘇らせようとと、流域に住む人々の手によって、自然に対するおもいやりをはぐくもうと清掃され、現在のように魚が住める川になった。
 この自然環境をいつまでも大切にしていきたい。


 
榴岡公園
平成15年
 春になると桜の名所として多くのお花見ににぎわう公園である。
 町の中にあるが樹木がたくさんあり、野鳥が訪れるスポットにもなっている。冬にやってくるツグミ類やホオジロ類。姿が美しいジョウビタキやシメなども観察できる
 
小鶴城址
平成15年
 宮城野区新田に所在する小鶴城址、標高10メートル程度の低い丘稜地に位置している。
 今年1月にこの文化遺産を継承したいと、近くの公園に小鶴城址標柱を設置。
 地域の柳田朝子さん、青木順子さん、小林由美子さんと文化継承の大切さを語った。
 
タオル人形作家
平成15年
 タオル人形作家 及川丈夫さんのご自宅に訪問。タオル1本と輪ゴムで人形をつくり、子供たちに夢を与える多彩なぬくもりのある人形づくりをされています。
 子供の創造力をはぐくむ心を大切にしていきたい。
 
仙山線踏切り
平成15年
 宮城野区幸町付近にある踏み切りが渋滞の原因になっている。
この渋滞を少しでも解消できるように、踏み切りと連動させた信号機の設置を実現していきたい。
 
NPO施設
平成15年
 榴岡にある県立図書館を改装してオープンした施設。自分たちの地域を自分たちで良くしたい。地域のため、人のため、環境のためなど何かの役に立ちたいという営利をもくてきとしないグループが利用している。利用しやすいように更に整備をしていきたい。
 
社会福祉法人 杜の村
平成15年
 宮城野区岩切にある介護老人福祉施設「かむりの里」、岩切デイサービスセンター「そよ風」、ケアハウス「ひまわり」の複合福祉施設、社会福祉法人杜の村を視察。

 事務長兼岩切デイセンター「そよ風」の所長の佐々木亀一郎さんに施設概要説明と現状を伺い、今後の福祉と介護の展望を語り合った。その後、かむりの里 生活相談員の大河原徳子さんに施設案内をしていただき、利用者の皆さんと懇談のひとときをもちました。

 
7万人を超える署名を浅野宮城県知事に庄子けんいちが要望書を提出
平成15年
 2月5日(水)午前、宮城県庁にて石橋信勝県議・小野寺初正県議らと共に庄子けんいちも救急体制の充実強化・介護保険制度の改善・新生児聴覚検査の実施・食の安全と安心の確保を求める四項目の署名を提出した。

 これには宮城県内から実に七万人を超える署名が寄せられ県民の声を浅野宮城県知事に強く要望した。

 
公明党宮城県本部新春街頭演説に庄子けんいちも元気一杯に参加!
平成15年1月3日
 去る1月3日、仙台市内で公明党宮城県本部主催の新春街頭演説を井上義久衆議院議員・石橋信勝県議らと共に参加しました。

 新春の街頭に庄子けんいちも立ち福祉・教育の充実と庶民の側に立った政治の充実を訴えました。この中で庄子けんいちは先進諸国ではあたり前になっている十八歳選挙制度の導入を訴えました。