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平成16年1月〜6月の活動
 
 
坂口更生労働大臣を迎えて、福祉団体の皆さんと懇談会を開催
平成16年6月27日
 県内の福祉、障害者、難病団体の皆さんをお招きし、坂口大臣との意見交換・懇談会を行いました。

 この日の会合には坂口大臣をはじめ、渡辺孝男参議院議員と今回の参院選で比例区から立候補している風間ひさし候補も同席、ご参加頂いた20団体の皆様から貴重なご意見やご要請を頂戴しました。大臣は一つ一つのお話に対し誠意を持ってお答えしておられました。障害や難病に苦しんでおられる皆さんにとって、整備の遅れている国の法制度の改善や、施設・設備・機材の充実、新しい治療法の開発や差別の撤廃など、直面する課題は大きく複雑なものがあります。私たち公明党はどこまでも弱い立場の皆さんの側に立ち、真のバリアフリー(障害のない)社会、ユニバーサル社会の構築に努めて参りましたが、これからも真摯に取り組んでいかなければと決意致しました。

 
岩切市民センターにおいて「県政報告会」を開催
平成16年5月30日
 3月から区内各地で連続開催してきた報告会は、この日の開催で11会場目となりました。地元岩切には私が小学生の頃から家族ぐるみでお世話になっている方も多く、昨年の統一選挙でも大変力強いご支援を頂きました。

 この日の報告会には各町内会長さんをはじめ、120名の皆さんにおいで頂き、来賓挨拶として連合町内会の吉川時夫会長からは、心温まる激励のお言葉を頂戴致しました。私からは昨年4月の当選以来取り組んできた施策について報告すると共に、今後の課題として

@介護予防センターの整備で元気な高齢社会の建設 
A宮城県とネパールの国際教育交流の推進 
B食糧自給率の改善と農業政策の充実

-についての3点を訴えさせて頂きました。
 これからもこうした「報告会」や「懇談会」をこまめに行い、皆様のご要望やご意見を伺っていきたいと考えております。

 
苦竹町内会の集会所で県政報告会を開催
平成16年5月23日
 区内各地で連続開催中の県政報告会。この日は苦竹集会所をお借りして和気あいあいに行いました。

 この日の会合は鈴木町内会長をはじめとして、町内会の役員の皆様にご尽力を戴き開催することが出来ました。私からは当選後の一年間推進してきた、
@不妊治療への助成金制度と専門相談センター設置の件 
A増加する犯罪への対策について 
B若年層の雇用対策(ジョブカフェ)
_に関しての3点を報告させて頂くと共に、今後の取り組み課題として「介護予防」について報告を致しました。その後の質疑応答では活発な意見が出ましたが、「指定避難所の設置について」「年金制度の問題点」「税金の無駄使い防止」「苦竹駅のバリアフリーについて」等々多岐に渡り、充実した意見交換が出来たと思います。
 3〜5月にかけて開催してきた県政報告会も10回となりましたが、来る5月30日には地元岩切の市民センターで県政報告会を開催することになっております。

 
参議院議員風間ひさしを励ます決起集会を開催
平成16年5月16日
 卸町サンフェスタで開かれたこの日の会合には900名を超える方が参加され、爆発的な盛り上がりとなりました。
 
 公明党宮城野総支部が主催したこの日の集会は、日頃からご支援頂いている宮城野区在住の皆さんに広くご案内し、最近の年金制度改正の考え方や予防介護への取り組み等、党の施策についてご説明させて頂きました。
 また、風間ひさし参議院議員からも日頃のご支援・ご支持に対する感謝を述べ、7月の参院選への必勝の決意を披瀝。万雷の拍手と激励の握手の中を次の会場へと飛び出して行きました。集会の冒頭来賓の皆様を代表し、枡江連合町内会の奥山副会長様、原町連合町内会の鈴木会長様、旭日税理士事務所の桑畑代表税理士のお三方から、公明党及び風間ひさしへの心温まる応援のご挨拶も頂戴しました(本当に有り難うございます)。
 最後に井上義久衆議院議員から、国民年金の未納問題に対して多くの皆さんにご迷惑とご心配をお掛けした事を陳謝。深い反省の上に立って心新たに出発し、年金への信頼回復に努めたい旨の話がありました。


風間ひさし参議院議員のホームページはこちら
http://www.kazama-hisashi.net

 
犬のおまわりさん運動を推進しています
平成16年5月12日
 この日は宮城野区内9カ所で説明会を開催、参加者と共に運動の仕方について意見を交わしました。

 この「犬のおまわりさん運動」とは、NPO法人・日本社会福祉愛犬協会(代表 風間ひさし)が提唱している活動です。近年多発する誘拐・強盗・性犯罪から子供を守るために、愛犬家の皆さんにご協力戴き、ワンチャンの散歩時に統一のバンダナ(写真)を巻いてもらって、散歩を兼ねながら地域を見回って頂くという内容です。この日は宮城野区内の市民センターや集会所をお借りして、9カ所にて説明会を行ったのですが、沢山の地域の皆さんにお集まり頂くことが出来ました。宮城県は1年間で約50,000件もの犯罪が起き、しかも年々凶悪化・組織化されておりますが、警察官の絶対数が不足している現状にあり、増え続ける犯罪への対応に追われて防止・抑止へは手が回らないというのが実情です。故に地域の安全は地域に暮らす市民の手で保つことが重要となり、こうした運動の広がりによって犯罪のない、起こりにくい地域づくりが進むことは非常に意味があると思います。関心のある方は「日本社会福祉愛犬協会」のホームページをご覧ください。http://www.kcj.gr.jp


運動について説明させて頂きました。

ワンチャンの首に巻いてお散歩します。

1個300円で10個から購入できます。
 
ビーチバレーボール大会が開催されました
平成16年5月9日

 七ヶ浜町の湊浜緑地公園で行われたこの日の大会には、大人から子供まで沢山の愛好家が参加していました。
 この大会を企画運営しているのはSVC(Sendai Volleyball Community)という団体で、平成8年から小山克則氏を代表に有志が集い、活動を展開されてきたものです。発足当初はビーチバレーに対する理解や認知度が低く、参加者も少なく行政からの支援も満足に得られなかったそうですが、小山代表を中心にねばり強く練習や大会を継続。現在ではSVCには90名の会員の方が所属し、各地にはジュニアをはじめとして多くのチームが誕生するまでになったそうです。またSVCの皆さんはバレーを楽しむだけでなく、海岸清掃のボランティアや海水浴場の監視業務への協力等も積極的に展開。バレーを通して健全な青少年の育成と、地域社会への貢献を目指すスポーツ組織として活動されています。室内のバレーボールとは違った一種の開放感と激しさが魅力で、私も誘われましたので是非今度楽しみたいと思いました。
 今年も10月まで毎月大会や講習会を開催されるそうですので、興味のある方は参加してみては
如何でしょうか。  SVCのホームページ:http://www.svc.jp


SVCの小山代表(中央)と佐藤総括。(左)
 
党青年局による環境運動「割りばしGET」の青年集会を開催
平成16年4月11日

運動の提唱者「風間ひさし」参議院議議員と。

ちょっと太め?のダンサーの 踊りに会場は大爆笑。

 身近な環境運動として使用済み割りばしを集め、紙にリサイクルするというプロジェクトを推進。沢山の方にご協力頂きました。

 仙台市役所前の市民広場で行われたこの日の青年集会には、東北各県から約3000名の青年が集まり、回収した割りばしを日本製紙岩沼工場へ寄託しました。集まった使用済み割りばしは実に5.3トン。本数にして約265万本にもなったのです。 
 この運動の発案者で公明党参議院議員(元環境副大臣)の風間ひさし氏も駆けつけ、運動の成功を称えながら青年との語らいが弾んでいました。ダンスありコントあり主張ありの内容は大変に盛り上がり、風間参議院議員もステージで踊り出すなど、笑いと歓声につつまれた1時間となりました。尚この運動には多くの企業・団体からも協賛を賜りましたが、中でも牛タンの太助さんや仙台牛タン振興会さん、東北学院同窓会館さんからは多大なご協力を頂きました、本当に有り難うございました。

 
七北田川(岩切地区)に堆積した土砂が撤去されました
平成16年4月 日
 岩切地区の皆さんからご要請のあった、堆積土砂の撤去作業が開始、治水対策の改善を推進しました。

 仙台市宮城野区の岩切地区を流れる七北田川は、左右に大きく蛇行をしているために、長い時間をかけて土砂が大量に堆積している箇所があります。その結果川幅を狭くしてしまい、大雨が降った時など堤防の決壊と洪水の危険性がありました。昨年の当選後から町内会の方々と現地を視察した上で、その危険性を関係各所に陳情し、この度の撤去作業となったのです。「水辺の環境保護と治水対策の推進」を同居させることが出来るよう、これからも河川の流域を見守っていきたいと思います。 

 
県政報告会を開催
平成16年3月14日
 昨年の4月に当選させて頂いてから早1年近くが経過、この間に私が行ってきた議会活動や調査活動等を、地域の皆様にご報告すべく、現在県政報告会を各地で開催しております。

 この日は福室5丁目にある高砂市営住宅の集会所をお借りし、「庄子賢一ふれあいトーク」と銘打ち開催。100名を超える皆さんにお越し頂き和やかに行うことが出来ました。質問コーナーでは答えに窮する鋭いご指摘もあり、思わず冷や汗もかきましたが、有意義な語らいに出来たのではと思っております。
 今後も各地で開かせて頂く予定です、是非お気軽にご参加くださいネ。

 
公明党東北青年局のエコ・プロジェクト打ち合わせ
平成16年2月23日
 使用済みの割り箸回収運動で、青年党員がリサイクル活動を展開致します。
 この日割り箸の受け入れ先として承諾を頂いた、日本製紙の岩沼工場を訪問し、回収した割り箸の寄託式や搬入方法について、伊藤興四郎工場長をはじめ幹部の方々と打ち合わせを致しました。使用済みの割り箸三膳で1枚のA4の紙ができるとのことで、現在も個人やイベントで集めた割り箸が、工場に持ち込まれているそうです。党東北青年局では3月をキャンペーン期間として特に力を入れて回収し、4月11日には仙台市民広場において青年集会を開催。その日までに集まった割り箸を日本製紙側に寄託することになりました。身近なところから始める青年のエコ運動にご期待ください。
 
神崎代表を迎え、公明党政経セミナーを開催   
平成16年2月13日
 セミナーに先立ち行われた企業部会で、県のH16年度当初予算案を説明しました。

 この日神崎代表をお迎えして、宮城県本部主催による政経セミナーを開催致し、1000名を越す皆さんにお出で頂いて、大変盛会な会合とすることができました。 このセミナーに先立ち午後4時30分から「公明党を励ます県民の会」企業部会を開催、お集まり頂いた約60名の会員さんと親しく懇談をするると共に、私からは宮城県の平成16年度当初予算案について説明させて頂きました。中でも重点事業として予定をしている耐震化事業や福祉施設整備事業をはじめ、企業誘致助成事業の創設等、緊急産業再生戦略事業に関して重点的にお話をさせて頂きました。 
 皆さん大変関心も強く熱心な勉強会となりました。景気の浮揚と雇用環境の改善を目指して、産業界の皆さんとも意見を交わしながら施策を考え実施していきたいと思っております。尚この部会には井上衆議院、風間、渡辺両参議院議員が同席致しました。


東北車いすテニス協会の皆さんと懇談
平成16年1月29日
 1月29日東北車いすテニス協会の皆さんと懇談しました。

 宮城野区幸町の宮城県身体障害者総合体育センターを訪問。車いすテニス愛好者の皆さんとテニスを楽しみました。
 この日お邪魔したチームには17名の方が所属し、週4回から多い時で8回も練習をされているそうです。年間を通して国際大会が7戦行われており、今年の9月17日〜20日まで仙台市でも開催されます。メンバーの皆さんは大会に向けて一生懸命に練習に取り組んでおられます。ルールは普通のテニスと全く同じでツーバンドまでOKという点が違うだけです。私も高校までテニスをしており高3の時はインターハイにも出ているのですが、皆さんとてもレベルが高く車いすに乗っている方とは思えない強い球を打っていまして、私は打ち返すことが出来ませんでした。マネージャーの国分さんからは練習会場の確保の大変さや、行政の後押しの少なさ等を教えて頂き大変に勉強になりました。こらから車いすテニスの皆さんを応援していこうと思います。

 
「仙台卸売市場」を訪問し、業務開始式に出席
平成16年1月5日
 1月5日の早朝「仙台卸売市場」を訪問し、業務開始式に出席しました。

 仙台卸売市場ではまだ夜が明ける前から、威勢のいいセリの声が響きます。この日は宮城県民の台所を支える市場の興隆を願い、関係者の方々と業務の開始を見守りました。
 私たち公明党議員団は水産部、青果部、関連事業部を回り、それぞれ業務開始式に出席。藤井仙台市長や鈴木市議会議長をはじめ、多くの来賓と共に新年の出発を祝いました。昨年は地震災害や冷害などで市場にも明るい話題が乏しい一年でしたが、何といっても卸売市場の出来高は本県経済に対し、大きな影響を与える一大産業ですので、今年こそは良い一年であって欲しいと願わずにおれません。市場で働いておられる皆様、毎朝早くから本当にご苦労様です。