6月12日が県民防災の日になっていることは広く知られるところです。この日の淵源は昭和53年6月12日に発生した「宮城県沖地震」ですが、死者27名、被害総額2、688億円という甚大な災害だった記憶が、年とともに薄れている様な気がします。
この日の災害訓練は岩切地区15町内会の住民が多数参加し、消防隊員や地元の分団員の皆さんの指導により、消火、救護、搬送、炊き出しなど多くの訓練メニューを実施していました。高い確率で「大規模地震」の発生が予測されている宮城県ですので、各地での活発な取り組みが大切だと思います。
頭部を負傷した際の応急手当について実演を交えての訓練
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負傷した人をリヤカーに乗せて搬送する訓練 |
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