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| ■議会改革シンポジウムに参加しました NEW! |
平成20年4月11日 |
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三重県桑名市で行われたシンポジウムは、第4回全国自治体議会改革推進シンポジウムとして、三重県議会が主催して行われました。
基調講演では片山善博慶応大学教授(前鳥取県知事)が、地方分権時代における地方議会の役割 について講演。二元代表制をふまえた議会の役割は、現時点で充分に機能しているとは言い難く、行政への チェックや税負担のあり方と使途の点検、立法機能の充実といった地方議会の重要なミッションを再認識し、地方分権をリードすべきであることを訴えておりました。
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第4回全国自治体議会改革推進シンポジウム(三重県桑名市) |
パネルディスカッションでのひとコマ |
その後行われたパネルディスカッションでは、議員提案による政策条例のあり方や、地方議員の身分に関すること。三重県が実施した会期の大幅な延長等を論じました。
私は地方議会の政策立案機能を強化(立法スタッフ充実と会期の確保など)することと、県民に分かりやすく県民が参画しやすい県政の推進、そして議員一人一人の質の向上が地方分権を確実なものにする鍵だと思っています。グローバルに思考しローカルに行動する!私も頑張ります。
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| ■青年による街頭演説(パフォーマンス)を実施 NEW! |
平成20年4月6日 |
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私が局長を務めている公明党宮城県本部青年局では、毎月2回の街頭演説を行っています。街頭演説と言っても「演説」をするのではなく、どちらかというと「寸劇」に近いパフォーマンスなのですが、道行く買い物客が珍しそうに視線を向けてくれています。
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街頭でのパフォーマンス(仙台市青葉区) |
参加者は皆20代の若者ばかりで我々議員は参加しません。見守り役として黒子に徹します。 |
とかく若者は政治には無関心で無関係というのが一般的ですが、私たちの決意は青年が主役の清新な政治を創っていくことで、その意味から若者による政治パフォーマンスを通し、少しでも共感者を広げていきたいと思っています。
企画から準備・演技まですべて20代の若者が自主的に運営しています。この日は道路交通法についてとガソリン税についてを、寸劇風にまとめて車上からアピールしてくれました。(頼もしい限りです)
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| ■登米地域の視察・調査を行いました NEW! |
平成20年3月20日 |
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公明党宮城県本部では昨年来、格差是正対策本部(小野寺初正本部長)を設置し、県内の各地域を連続的に視察・調査を実施してきました。地域や業種によってどのような「格差問題」があるのか、その対応はどうあるべきかを考えるには、現場に足を運ぶことが最も重要と思うからです。
この日訪れた登米市では、井上義久副代表(衆議院議員)や石橋信勝県代表(県議)等を中心に、活発な視察や意見交換が行われました。視察したある肉牛飼育農家では約1,700党を飼育しており、約40町歩のエサ用農地も運営して繁殖、飼育、販売までを一貫して行っている畜産農家でした。経営者との意見交換では耕畜連携の推進策や、飼料の高騰及び子牛価格の下落による経営の現状について伺いました。
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1,700頭もの肉牛が飼育されている牛舎。 |
| 子牛の首にICタグが付けられており、1日に決められたミルクしか授乳機から出てこない。 |
その後我々は市内の会場で各団体の皆さんと意見を交わしました。ここでは三陸道の延伸早期実現、公共事業の低入札対策、限界集落への対策、第一次産業の振興、商店街の再生など、非常に幅広い意見が出されました。
私は改めて地域が元気を取り戻さなければ、社会全体の活性化はないことを実感致しました。頂いたご意見を踏まえて議会で取り上げていこうと思っております。
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とめ地域元気アップ意見交換会 |
懇談会では「暫定税率の廃止は地域経済を一層疲弊させるの」といった声が多く、政争の具にしてはならないことを再認識しました。 |
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| ■JR東仙台駅にエレベーターが2機設置されます NEW! |
平成20年3月3日 |
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公明党のリードによって平成12年に成立された「交通バルアフリー法」では、高齢者や身体障害者の方々が、公共交通機関を利用する際に安全に移動が出来るよう、鉄道駅や旅客施設、車両などにおいて、バリアフリー化する事を定めております。鉄道駅では概ね一日の利用者数が5千人以上の駅で、バリアフリー対策を取る必用があるのです。

現在JR東仙台駅は一日約6,500人の利用があるのですが、これまでは改札を通り上りホームへ行くには、急な階段を上り下りしなければならず、利用者は不便を感じていた駅でした。

視察に同行した井上義久衆議院議員、笠原 哲、小野寺利裕仙台市議と
JR職員から説明を受ける。
利用者待望のエレベーターは3月14日の本格稼働を目指して、現在最終の昇降テストが行われているところです。
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| ■気仙沼・大島で離島懇談会を開催しました |
平成20年3月1日 |
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恒例となっている大島での住民懇談会は、ほぼ年1回程度開催してきたものですが、この日も約30人の住民の方が来られ、意見交換をさせて頂いたり、多くの質問やご要望が寄せられました。

来年以降も継続して懇談会を行う事を約束させて頂きました
一人の年輩の方が言われるには、夜遅くに救急艇で市内の公立病院に行った際、そのまま帰されてしまうケースがあるようで、その場合臨時船を頼むと7千円から1万円もかかってしまうのだそうです。その上、島に戻ってから家に帰るまでの足もないことから、とてもご不便を感じているようでした。
島民40年来の悲願である大島架橋は、本当に「命の道路」なのだと実感することが出来ました。
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| ■仙台検疫所を視察しました |
平成20年2月25日 |
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昨年来「食の安心と安全」に関して、国内外であってはならない事件やトラブルが相次ぎ、消費者の不安が大きくなっていた矢先、中国製の冷凍ギョーザから、メタミドホスをはじめとする有害な農薬や殺虫剤が検出され、輸入食品の安全性が取り沙汰されている毎日です。
この日私たち公明党宮城県本部では、塩釜市にある仙台検疫所を訪れ、輸入農産物の検疫体制や現状、感染症対策などについての概要を伺いました。

井上衆議院議員も同席し、検疫所の方から説明を受けました。
まず改めて分かったことは、この仙台検疫所では実際の検疫作業を行っているのではなく、仙台・塩釜港付近に点在する保全倉庫に出向き、食品群ごとに検査数が設定された「モニタリング検査」と、すでに国が検査を義務づけている約180品目への「命令検査」を実施し、問題が有ればサンプリングした検体を横浜・神戸の検査センターへ送り、判定の上流通させるか積み戻し・廃棄させるかを決定するのです。
この仙台検疫所では年間で約18,000件の輸入届け出を受け付け、モニタリング検査を実施しているのは約1,800件(10%)とのことでした。
課題として考えられるのは、1,全国で31カ所の検疫所に食品衛生監視員が340名しかいないこと。(仙台は4名)2,中国製冷凍ギョーザ等の加工品については、農薬残留の個体を特定しにくい為検査が十分でないこと。3,県や市町村との連携を強化しなければ、発見から回収そして市民への情報提供が迅速に出来ないことなどが考えられます。
カロリーベースの食糧自給率が4割を切った日本としては、十分な検疫体制とはとても言えない実態が分かりました。国とも連携しながら検疫機能強化を推進したいと思います。 |
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| ■夕方の街頭演説を行っています |
平成20年2月22日 |
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街頭での演説やご挨拶は定期的に出勤時間帯に行っていますが、今年に入ってからは、さらに毎月1回程度夕方の街頭演説を行っております。
場所はJR仙台駅前にある「さくら野百貨店」前で、17時30分から約40分間マイクを握ります。

ちょうど仕事帰りやお買い物帰りの市民の方が仙台駅へ向かったり、或いはバスを待っておられる皆さんが多い時間帯です。
この日は20日から始まった県議会での予算審議、そして国会で連日論議されている道路特定財源への、私自身の考えなどを述べさせて頂きました。
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| ■議会報告会を開催しました |
平成20年2月17日 |
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現在区内各地域で開催している「議会報告会」は、今年に入って2カ所目となります。この日の報告会は福室地域にお住まいの方約50名が参加され、質疑応答も含めて有意義な一時となりました。
私は小児救急医療の体制整備や、公営住宅へのAED設置など、最近の実績などを通してお話しさせて頂くと共に、「グレーゾーン金利撤廃」や「高齢者の医療費負担軽減」など、公明党が進めてきた実績も紹介。

今後の活動においても市民生活を守る視点から、全力を尽くすことをお約束致しました。質疑応答の中では福祉灯油の件や介護保険の制度について質問が出され、小野寺利裕仙台市議とともにお答え致しました。
こうした報告会や懇談会は、市民の皆さんとの距離が非常に近くなりますので、とてもやり甲斐があり、我々議員にとっては勉強の場にもなります。3月にも2会場で開催する予定です。
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| ■村井知事への要望を行いました |
平成20年2月12日 |
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私も会員になっている(社)認知症の人と家族の会宮城県支部では、09年の介護保険制度改正を控えて、厚生労働省や地方自治体に対しての要望活動を行っており、この日は村井県知事へお会いして、「私たちが期待する介護保険」〜認知症があっても安心して暮らせる社会に向けて〜 と題する提言書を手渡しました。

村井知事に提言書を手渡す関東澄子代表と、同行された宮城県支部の皆さん。
認知症となっても人としての尊厳が守られ、本人とその家族が安心して生活が送れる社会の実現は、国と地方が総力を挙げて取り組むべき課題との観点から、(1)早期から終末期までの切れ目ない支援体制、(2)笑顔で生きられる施策づくり、(3)従事者の人材育成と待遇改善、(4)社会保障制度の充実、等について具体的に申し入れたものです。村井知事からも協力し合いながら、支援策について考えていきたい旨の話しがありました。

提言内容は介護家族としての実体験を踏まえたもので、
具体的示唆が網羅された内容。
高齢社会の大きな課題として、今後もしっかり応援し取り組みを進めていこうと考えています。
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| ■公明党青年局の懇談会を開催 |
平成20年2月2日 |
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公明党宮城県本部には局長の私を含めて7名の青年局議員がおりますが、この日の懇談会は(社)宮城県建設業青年会の皆さんと、昨今の業界を取り巻く現状と課題についてお伺いし、意見交換を行う目的で開催したものです。

挨拶する井上副代表。
建設業青年会からは10名の理事さんが出席されました。
青年会の皆さんからは「低入札が重なりダンピングが横行している」、「金融機関は契約書を持って行かないと融資してくれないため、無理に低価格で札を入れている状況だ」、「暫定税率が廃止される事になると倒産する企業が出るだろう」等、沢山のご意見を頂きました。
青年会も多い時は300社を誇ったそうですが、今では125社まで減少し、業界の中に閉塞感が強まっているとのことでした。
来賓として出席された公明党副代表の井上義久衆議院議員からは、「当面、総合評価方式を県・市町村でも実行されるよう、国からの指導を強化すること」、「特例交付金制度の実施によって、東京や大阪などの大都市から市町村へ配分される交付金を活用」、「将来にわたって50兆円産業であり続けるためにも、技術の継承や最低制限価格の保障など、積極的に取り組んでいく」旨の話しがありました。
今後も青年局として各団体の青年層との交流を続け、地域経済活性化や次代の課題などを共有していきたいと考えています。
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| ■議会報告会を開催しました |
平成20年1月27日 |
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今年初めてとなる「公明党議会報告会」を、新設された宮城野区体育館の会議室にて開催しました。当日は100人を超す地域の皆さんが参加され、活気溢れるものとなりました。

党からは私と小野寺利裕仙台市議が、最近の議会の活動や実績についてお話しさせて頂き、質疑応答も致しました。
私は治安対策や交通安全施策などの警察業務や、療養病床削減による介護の受け皿づくり等に関して、私自身の取り組みや今後の課題について話させて頂きました。
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| ■道路特定財源に関する決起大会に参加 |
平成20年1月23日 |
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今国会において議論が沸騰している「道路特定財源」にといて、都道府県議会議員による総決起大会が、東京永田町の憲政記念館で開かれました。
全国の44都道府県議会が趣旨に賛同し、450名の地方議員が集まってきましたが、私も宮城県議会の10名の議員と共に参加し、この財源の暫定税率が廃止された場合の問題点などを、改めて確認してくることが出来ました。

来賓として挨拶する冬柴国土交通大臣
暫定税率の廃止によって地方は9000億円の税収が減り、加えて地方道路交付金7000億円も無くなるため、合計で1丁6千億円もの減収になるのです。これを宮城県に置き換えてみた場合、地方に入ってきている分の暫定税率が無くなれば、約120億円の減になり、交付金は約42億円の減額になります。
それだけでなく国の直轄・補助事業が本則税率になると、約183億円の減額となり、県としての税収が合わせて約345億円も減ってしまうことになるのです。また市町村でもそれぞれ減収となり、県内の市町村全体では約310億円の税収減となってしまうのです。
このことは新規の道路建設が出来なくなるばかりでなく、財源全体の約3割が充てられている維持・管理にも大きな影響が出ますし、大規模な地震に備えるための橋梁の耐震工事なども滞ってしまいます。財政力の弱い市町村などでは、夕張のような財政再建団体へ転落してしまう可能性もあり、かつ、地方の中小企業(特に土木・設計・建設関連)の倒産を誘発しかねません。

石原東京都知事が急遽出席し、ポピュリズム(大衆迎合)の政治では
ダメであると、強い口調で訴えました。
単に「ガソリン25円安くなって良かった」では済まない、生活そのものを混乱させる様な大きな問題です。必要なものと必要性の高くないもの、そして不必要なものと言った道路建設の公正な仕分けをすべき事は論を待ちませんが、国政の主導権争いに国民生活が犠牲にされるのだけは何としても避けるべきと思います。
ちなみにこの日の決起大会には、民主党からも3人の国会議員が参加し、同党執行部の姿勢を痛烈に批判し、良識ある判断をすべきであることを主張しておりました。
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| ■新春街頭演説を行いました |
平成20年1月2日 |
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恒例となっている公明党宮城県本部の新春街説ですが、この日は仙台市中心部の佐々重ビル前において行われ、初売り客で賑わう中で元気に一年のスタートを切りました。

党副代表の井上義久衆議院議員を中心に、
新年の抱負と政策の考え方を訴えました
平成になってから20年目という節目になるわけですが、思い起こせばリクルート事件が起きて、政界にも大きな波紋が広がり、そこから政治改革や政界再編という政治ドラマが展開された事を考えると、今年が大きな節目となって、新たな政治改革の波が起きていくのではないかという期待を抱きます。
私たち公明党も常に庶民の目線と大局的な視野の両方を堅持し、改革の先頭を走っていこうと決意しています。
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