12月29日 厳寒なれど


今日は岩手県盛岡市で活動しました。小林正信県議(県代表)と池野直友盛岡市議の三人で寒い盛岡市を熱く盛り上げます!
このあと仙台に戻って、年末の挨拶回りを続行。1年の総仕上げを最後まで。

12月27日 御礼と抱負と

昨日から明日までの3日間で、仙台市内の企業・団体の皆さまへ年末のご挨拶回りに歩いています。
「悪いことは今年出し切った、来年は良くなるしかない」って、何かしらこんな会話が多くなっていますが、本当にそうしたいですね!
お昼御飯はだし廊ーNIBOーで温かい一杯を戴きました。午後も頑張ります。

12月25日 回り勝つ


今日は青森県の五所川原市、つがる市を転戦。日頃お世話になっている皆さまを訪ね歩きながら、深く静かに対話を重ねて参りました。
津軽一帯は、冬期の間厳しい環境に置かれる豪雪地方ですが、党員・支持者の皆さまはどこまでも明るく賑やかに活躍されています。
これから五能線、奥羽本線、新幹線を乗り継いで仙台に帰ります。

12月23日 レジェンド


先日仙台市内である会社さんの忘年会に参加。女子プロレス界のリーダー里村明衣子選手に再会しました。
里村さんはセンダイガールズプロレス(通称仙女)の創設者で、仙台市を拠点に女子プロレスを牽引してきた第一人者。現在はWWEに所属し英国を舞台に活躍されており、大柄な外国人選手とタフな闘いをされる中にも、その格闘技に対する姿勢や技術の高さに尊敬が寄せられている、日本が誇るべき格闘技家です。
小さな巨人 里村選手がんばれ!
庄子もがんばる。

12月21日 司令塔


今日は公明党厚生労働部会として、新宿区内にある国立感染症研究所を視察・調査いたしました。
まずゲノム解析室では、国内オミクロン“BA1系統”のゲノム解析によって、感染リンクをどのように追ってきたのか説明を受けるとともに、地方衛生研究所への技術研修により、全国的な解析基盤の構築に努めていることが理解できました。
電子顕微鏡室では、高精度な電子顕鏡でウイルスの形状を観察・可視化して、メディアや医療期間に共有。ナノスケールのウイルスがどの様な特徴を持つのか、高精度に解明しておりました。
緊急時対応センターは、世界中の突発情報をウオッチしつつ、感染症危機対応に万全を期す組織として、東京オリバラや安倍晋三元総理の国葬でも活躍されていました。

12月18日 雪を溶かす熱量で


今日は青森県八戸市で党員会が開かれ、雪降るなかを沢山の皆さまに参加して頂きました。
夏坂 修市議会議員(県幹事長)からは、これまでの実績が報告されるとともに、来春の戦いに向けた力強い決意が披瀝。また今期をもって勇退されることになった畠山県議からは、ご支援頂いたことへの深い感謝の言葉が述べられ、夏坂議員への支援を訴えられました。
庄子はこれからのわが国の防衛問題について
、外交の努力で国際強調に取り組みながら、専守防衛の方針のもと必要最小限の反撃能力を保持し、厳しい安全保障環境に対処する抑止力を保有する旨、述べさせていただきました。
ご参加の皆さま、大変にありがとうございました。

12月17日 ナマステ!


今日は(公社)日本ネパール協会主催の、バハドゥール・スベディ特命全権大使の歓迎会に参加。大使の着任を心から歓迎するとともに、両国の友好がさらに深まりゆく事を祈念し、乾杯の音頭をとらせていただきました。
私がネパールと関わるようになったきっかけは、回収した書き損じハガキを資金に換えて、2000年カトマンズから車で5時間ほどの山間部ダディン郡に、「キボウ・インターナショナルスクール」という学校を建設したことに始まります。電気も水道も通っていないこの学校には、2時間かけて歩いて通ってくる子どももいましたが、キラキラとした澄んだ瞳の笑顔を忘れることはできません。
2015年4月に発生したネパール大地震では、県議として知事の親書を携えて3回目の訪問。当時のの大統領と面会して、被害状況や復旧の課題などについて意見を交換したことも思い起こされます。(写真添付)
会場には2000年に初訪問した時、現地でお世話になったシュレスタ・バララムさんがいて、22年振りの再会を果たすことが出来ました。当時20代の青年だった彼は、現在国際弁護士として日本とネパールとの友好発展に尽力されています。
急にネパール行きたくなってきました!
🇯🇵🇳🇵の友好と発展に頑張ろうと改めて決意しています。

12月14日 農の未来像


今日は公明党岩手県本部の小林正信県代表(県議)、県副代表の藤原恵子紫波町議、小林立栄遠野市議(青年局長)が議院会館の私の部屋に来られ、農業の後継者対策等についてご要望書を頂きました。
第一次産業がわが国の基幹産業として、真に持続可能であるために、国と地方とが知恵を出しあってその絵姿を描きたい!

12月11日 仲間とともに


今日は青森県十和田市議会議員選挙の告示日。わが党からは3期目に挑む「きだ量子」と、2期目に挑戦する「なかじま秀一」の二人が立候補し、冬の激戦を戦います。庄子も市内6ヶ所で応援のマイクを握りました。
足元に雪はないものの、冷たい風が吹くと体感温度はかなり下がります。そのような寒い中を街頭演説にお集まりくださった皆さま、本当にありがとうございます。実績豊富のきだ量子となかじま秀一を、どうかよろしくお願い申し上げます!

12月10日 濃い69日


先ほど第210回臨時国会が閉幕しました。69日間というとても短い会期日程ではありましたが、非常に中身の濃い臨時会だったと感じています。内閣提出の法案は22本中21本が成立しましたし、議員提出の法案も6本が成立しました。
中でも感染症法の改正や10増10減の区割り法。子育て給付金の差押え禁止法などの重要法案を成立させた他、旧統一協会問題から派生し今国会最大の目玉法案となった、所謂「救済新法」について、与野党が知恵を絞って法律をつくれたことには大きな意味があると思っています。
庄子も農林水産委員会と復興特別委員会で4回の質問機会を得まして、しっかり議論を深めることが出来ました。
これから年末までは税制改正と来年度予算編成作業が佳境を迎えます。引き続き全力で取り組んで参ります。

12月8日 大詰め


今日は9時から衆議院の農林水産委員会が開かれ、畜産・酪農問題等に係る一般的質疑を行いました。
庄子は今臨時国会で4回目の質疑に。
○輸入依存が8割を超える濃厚飼料の自給率に関し、計画では現在の13%を2030年度に15%に引き上げるとしているが、それでは今回のような飼料価格の高騰が再び起きた際に、十分に対応出来ない。国産濃厚飼料供給体制の抜本強化を求めたいがどうか。
○わが国の農業が国際社会で価格的にも優位性を得るために、農地をより集約化する必要がある。これまでは農地が集まっているが、飛び地が多くて作業効率が悪い「集積」に止まっていて、面的に繋がった「集約」でない農地も多かった。今後の農地集約促進策を強く求めたい。
大綱こうした点で大臣の所見を伺いました。
午後は本会議が開かれ、所謂「救済新法」修正案が上程。反対賛成の討論の後採決が行われた結果、共産党などが反対したものの賛成多数で議決しました。直ちに参議院に送付され早速本会議が開かれ審議が始まります。
10日の会期末まで気が抜けません。緊張感をもって臨んで参ります。

12月6日 部活動の地域移行


今日は党のプロジェクトチーム会議が開かれ、部活動の地域連携・地域クラブ活動への移行について議論。東大阪市の野田義和市長にオンラインで参加頂き、地域の現場から見たご意見も賜りました。
そもそも多忙を極める教師の働き方改革の観点から、部活動の地域移行について必要性が指摘されてきたもので、その必要性については私も支持するところなのですが、平日は学校教育としての部活動を継続し、土日・祝日は外部人材による社会教育として実施するというもの。
都市部は別としても地方に外部人材を求める困難さとか、その際の保護者負担のあり方につて、誰がどのように合意形成を図るのかといった問題等々、課題はまだ残されたままです。
子供たちに不安を与えない。ここを守った上での「地域移行」を実現すべく検討を重ねて参ります。

12月4日 越えてゆけ


今日は青森県の十和田市に伺い、きだ量子市議、なかじま秀一市議の市政報告会に参加。ネットワーク政党の力を存分に発揮して、数多くの実績を積み上げてきた両市議の実行力を強調するとともに、今後党として掲げる政策の方向性について、参加の皆さまにお伝えさせて頂きました。
決戦を間近に控える十和田市は、雪の舞う寒さで路面もツルツル…ご支援くださる皆さまには。ただ感謝の気持ちで一杯です。

12月2日 化学反応


今日は私が宮城県議会議員に初当選して以来、20年近く続けて開催している異業種交流会「賢人会」を仙台市内で開催。小野寺会長はじめ濃い付き合いをしている皆さんと、久しぶりに有意義な時間を過ごすことができました。
継続は力ですね。今日も新たな出合いがありました。

11月30日 こう考える


今日は昨秋の初当選以来、東京で2回目の国政報告会を開催しました。お忙しい中参加いただいた皆さまに、心から感謝を申し上げます。
私からはこの臨時国会で議論されている、旧統一協会問題に対する救済新法の概要についてや、防衛3文書改定をめぐる自公協議の進捗状況。加えて総合経済対策の主な事業に関して報告させて頂きました。
国会もいよいよ終盤に差し掛かりますが、救済新法は明日閣議決定され、5日の衆議院本会議で質疑が為され、その後所管の委員会に議論の場が移されることになります。
最後まで緊張感をもって臨んで参ります。

11月29日 8勝7敗でいいんだ


本日国会では、令和4年度第二次補正予算が衆議院本会議で可決。参議院に送られました。
庄子は予算委員のメンバーとして、今日までの3日間審議に参画して参りましたが、少しでも早く国民の皆さまや事業者さんのお手元に届くよう、引き続き取り組んで参ります。
本会議終了後都内で開かれた「尾車親方に感謝する会」に出席。現役時代には大関琴風として土俵を沸かせ、引退後も幕内上位で活躍する関取を育てつつ、相撲協会の幹部として重責を担いながら、分かりやすく親しみの持てる解説でも人気を博しました。
度重なる大怪我から不死鳥のごとく甦り、多くの国民に勇気と感動を与えた尾車親方に、心から感謝と労いの気持ちで花束を贈呈させていただきました。

11月27日 私学の雄


今日はわが母校仙台育英学園高校同窓会の、東京支部総会が都内で開かれ、庄子は初めて参加させて頂きました。
夏の甲子園を初制覇したこともあり、参加した80代の大先輩から20代の女性まで、全員大いに盛り上がったことは言うまでもありません。加藤雄彦理事長からは、宮城県登米市や沖縄にキャンパスを開校した事業や、学園の近況をご紹介いただき、皆で母校の発展を喜び合うことが出来ました。
文武両道の誇らしい学校へと飛躍。後輩のために私も頑張っていきます!

11月26日 山を知る


今日は本州で最も寒いと言われている、岩手県盛岡市の薮川地区に伺い、森林伐採の現場を視察するてもに、関係者との意見交換を行いました。(伊達、太田の両盛岡市議と宮古の小島市議が同行です)
今日の伐採現場は主にミズナラやコナラといった広葉樹が群生しており、60年から80年生の天然林でした。寒冷地の樹木は温暖地のものに比べ幹は細いのですが、その分密度が高く硬くて良質な木が育つのだそうで、岩手県産のいわゆるA材は国内でも高い評価を得ているとのこと。
県森連の澤口専務や盛岡広域組合の鈴木所長からは、川下の需要を安定させて川上の生産現場を支えることや、作業効率の改善のためにも林道整備が必要なこと。さらにはチェンソーに使う油価格の高騰分を、木材販売価格に反映できない実態を教えていただきました。
CLTの一層の普及や、公共建築物への地元材の積極的な活用。さらにはフェンス材等の輸出強化等々を通じて、強い林業をつくって参りたいと思います。

11月20日 地域密着にして…


今日は高畠町で開かれた、党山形県本部置賜総支部の大会に伺い、国政の動きと公明党の取組について話させていただきました。
佐藤弘司総支部長(米沢市議)を中心にした、いぶし銀のように頼もしき議員団は、徹底した地域密着の活動を展開しています。
素晴らしい党員の皆さまに支えていただき、結党60周年へ勇躍出発しました!
帰りに有名な高畠ワイナリーに立ち寄り、赤白2本をお土産に購入。嬉し。

11月19日 南へ北へ


今日は朝早く仙台を出発し福島家南相馬市へ。市議選の最終日に、わが党公認志賀としむね候補の応援に伺い、選挙カーで遊説を展開しつつ街頭演説でもマイクを握りました。
実績豊富にして情熱溢れる素晴らしい候補者です。ぜひとも志賀としむねにご支援をよろしくお願い致します。
そのあと車と新幹線を乗り継いで秋田県大仙市へ移動して、党秋田県本部第三総支部の大会に参りました。熊谷総支部長を中心に仕事のできる議員集団で、東北を牽引してくださっています!
集われた党員の皆さま、大変にありがとうございました。

11月18日 要望の季節


昨日から今日にかけて、様々に要望したり受けたりでありました。
岩手県一関市の佐藤善仁市長をお連れして、斉藤国土交通大臣への要望活動(小林県議、岩淵一関市議が同行)。橋梁の架け代えや国道の拡幅など、重要なインフラ整備について国の支援を求めました。
岩手県滝沢市議会の滝政会と公明会の二会派からは、農業の課題や子育て支援についてご要望をいただき、ダム・発電全国協議会と全国山村信仰連盟からも、各々重要なご要請を頂戴致しました。
それ以外にも中核市団体や解体工事業界。ホテル業界やJA関係等々、複数の団体から政策要望や税政改正の要望を賜りました。しっかり対応して参ります。

11月16日 弾丸


国会での諸会合と来客のご対応を終えて、東京駅から常磐線に飛び乗りいわき市へ。党いわき総支部大会に伺い、最近の国政の動きについてご報告させていただきました。
いわき市は二人の県会議員と四人の市議会議員を擁する勢力で、県内はもちろん東北を牽引する実力ある組織。地域の信頼が厚い党員の皆さまの活躍で、東北模範の結果を出してくださっております!
一緒に戦える幸せを深く感じつつ、東京へ戻ります。

11月15日 復興の現在地


今日は震災復興特別委員会が開かれ、庄子は公明党を代表して質疑に立ちました。
ALPS処理水の海洋放出に係る諸課題や、原発の事故に伴う損害賠償の指針見直しについて質した他、震災に伴う災害関連死の撲滅に対して、復興大臣はじめ政府参考人の見解を求めました。
復興への発信を途絶えさせることなく、粘り強く取り組んでまいります。

11月13日 仙台ー東根ー盛岡ー仙台


今日は朝イチで自宅を出発して、山形県東根市で開かれた公明党最上総支部大会に出席。国政のご報告をさせていただきました。秋葉総支部長を中心に、どこよりも団結固い最上軍団が新たな決意で出陣です。
その後急ぎ盛岡に移動して、党観光立国推進懇話会主催のタウンミーティングに。赤羽衆議院議員、河野参議院議員にご出席いただき、岩手県内の観光関連事業者様から様々なご意見を頂くとともに、公明党としての考えをお伝えいたしました。

11月12日 東北は獲りにいく


今日は第7回「新しい東北観光シンポジウム」を仙台市内で開催。平成28年に1回目を行って以来、庄子は実行委員長を務めて参りました。
コロナの影響をもっとも強く受けた観光産業を支え、東北がTOHOKUとして観光大国になるべく、このシンポジウムを通して東北観光の進むべき道筋を発信してきましたが、今回も示唆に富むお話が沢山聞けて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
北は釧路から南は京都まで、全国各地からご参加いただいた皆さま。大変にありがとうございました。

11月11日 構築


来週火曜日の震災復興特別委員会での質問に備え、復興庁、内閣府、経産省、文科省の担当者と意見交換。
今回の質問ではALPS処理水の放出による風評対策や、中間指針の見直し(5次追補)について質す他、多発する災害関連死への対策等を取り上げます。

11月9日 伝統の底力


今日も国会での会合や要請活動の対応を終え、仙台青葉総支部大会に駆けつけました。
遠藤伸幸総支部長(県議)が再任されるとともに、嶋中、鎌田の両支部長(仙台市議)も再任され、いよいよ来年の地方選挙に向けて出発しました。
仙台の中心部から山形県境までの広大なエリアをカバーする3人の議員と、地域に根っこを張った歴戦の党員さんが団結して戦う青葉。重厚な布陣は他の模範です。
そして今日も東京へ戻ります!

11月8日 強き泉


今日は国会での会議や来客対応を終え、仙台泉総支部大会に参加致しました。
伊藤和博総支部長(県議)を先頭に、4人の支部長(仙台市議、富谷市議)がキメ細かに地域を回って、力ある党員さんと共に模範の戦いを展開しています。
庄子からは総合経済対策の概要や、旧統一教会問題への取組の現状に加え、新しい時代の中道政党としてコンセンサスづくりを担い、安心供与の政治を目指す旨お訴えいたしました。
最終のはやぶさで東京へ。

11月6日 農は現場に


今日は午前中から蔵王町を回って、鶏卵、畜産・酪農、水稲、果樹の4生産者を訪ね、現在の肥料・飼料価格の高騰や生産コストの上昇等が、営農にどんな影響を及ぼしているのかを調査致しました。(遠藤県議、松崎町議が同行)
規模や生産種別に課題の違いはあるにせよ、生産コストの増加が収益に強く影響していて、来年以降の生産活動に危機感を持つ意見が目立ちます。また国の価格高騰対策の政策的効果に疑問符がつくような、生産現場の現状とのギャップにも気付かされました。
真に持続可能な農業にしていくために、さらに勉強を重ねて参ります。

11月5日 謀りごと


今日の午前中からは盛岡市内で、農作物の輸出に関するご相談に対応した後、党岩手県本部の幹事会に出席。今後の活動方針について協議しました。
四国4県とほぼ同じ面積を有する岩手県。今日の会議も、片道2時間半かけて来る沿岸部の議員さんがいて、本当に頭が下がります。
45才の若き小林正信県代表を、ベテラン幹事長や副代表が支える団結の岩手県は、厳しい環境に負けず結果を出しています。
盛岡に来たらこの冷麺!昼食で戴きました。

11月3日 先駆の秋田


今日は第14回党秋田県本部大会が開かれ、県代表に松田県議が再任されるとともに、秩父幹事長をはじめとする執行部が任命され、明年の統一地方選挙完勝に向け力強く出陣を致しましました!
庄子からは国政の報告に加え、右か左かという次元を越えて、現実課題の解決のためのコンセンサスづくりに責任を持ち、国民に安心を供与していく中道としての自覚を胸に、公明党らしく戦っていこうと訴えさせて頂きました。

11月2日 勉強させて頂いて


今日は衆議院農林水産委員会が開催。「競馬法の一部を改正する法律案」の質疑が行われ、庄子はこの臨時国会で2回目の質問に立ちました。
競馬をやらない私にとっては「競馬法」は縁遠く、知らないことが多かったのですが、中央競馬も地方競馬も社会、経済活動に大きな役割を担っていることが理解できました。
そもそも勝馬投票券の発売行為が、刑法に違反する富くじと同じ性質を持っているのに係わらず、その違法性が阻却されている理由は何かと言うと、競馬の収益金の一部が畜産振興や地方自治体の財政に寄与すると、競馬法で規定され実行されているからなのです。
現在地方競馬の主催者は全国で14団体ですが、近年の厳しい経営状況から11団体が廃業に追い込まれました。最近になってインターネットによる馬券の購入環境が格段に整備され、地方競馬の収支が改善されてきているところではあります。
ただ騎手や厩務員さんなどの収入面では、中央競馬と地方競馬の格差は大きく、今回の法改正を契機に地方側の所得向上へ向けた取り組みを強化すべきと訴えました。
かつて大井競馬場からハイセイコーが、笠松競馬場からはオグリキャップという名馬が輩出されたように、中央競馬の馬たちに圧倒的な差をつけて勝ちきるような、地方発スターホースの登場を待ちたいと思います。

10月30日 地元最高です


今日は庄子の住む地元仙台市の岩切で、「岩切市民祭り」が3年ぶりに開かれました。
舞台発表やサークルの展示発表など、日頃の活動成果が多彩に描かれたとっても楽しい時間でした!
「元気?」「活躍うれしいよ!」等々暖かい言葉を沢山頂きまして、地元の皆様から優しい激励を賜りました。本当に本当にありがたい限りです。

10月28日 食べて応援


今日のお昼時間は国会の食堂で、岩手県陸前高田市の広田湾でしか捕れない、幻の貝「イシカゲ貝」を食べる会を企画。 他の湾で養殖しようと試みても何故か上手くいかないという、広田湾との相性が抜群な貝だそうです。
被災地を食べて応援しよう!と集まってくださった議員の皆さま、秘書の皆さま。本当にありがとうございました。
イシカゲ貝元気に動いています!美味。

10月27日 方針を問う


今日は9時から農林水産委員会が開かれ、野村大臣の所信に対する質疑を行いました。
庄子は公明党を代表して質疑に立たせて頂き
(1)第一次産業の厳しさに対する認識と、将来像についての大臣所感について。
(2)産品・産物への生産コストの転嫁対策と手法について。
(3)人・農地プランの法定化に伴うコーディネート機能について。
(4)農地集約化に向けたインセンティブ付与の必要性について。
(5)スマート農業の実証事業結果と、実用化に向けた導入支援策について。
(6)食料安全保障への予算措置について。
以上大綱6項目について大臣や政府参考人の見解を質しました。
来週は競馬法の改正案で質疑に立ちます。

10月25日 治水


今日は議員会館に、東北直轄河川治水期成同盟会の皆様が来られ、治水事業の促進に関する提言書を頂戴しました。
国としては平成30年7月の豪雨や、令和元年の東日本台風での被害を踏まえ、再度災害防止のための「緊急治水対策プロジェクト」を、吉田川と阿武隈川で実施しており、令和6年度まで大規模な河道掘削を進めています。
その上で、近年の豪雨災害は激甚化し頻発化していて、これまでは西日本で記録したような降雨が、東北地方でも記録されるようになっており、災害から地域と市民を守るための対策が一層必須となっていますので、さらに対策を進めて参りたいと思っています。

10月24日 知恵を出して


今日は午前中の衆議院予算委員会に出席したあと、都内の企業・団体を回ってご挨拶や情報交換させて頂きました。
夕方からは農林水産委員会での質疑(27日予定)に向けた、官僚の皆さんとのミーティング。第一次産業を取り巻く環境は厳しい状況ではありますが、知恵を働かせ、稼げる産業に発展させていきたい!
そんな志で質疑を行います。

10月23日 地方政治の範


本日青森市議選の告示日を迎えました。わが党からは現職のわたなべ伸広、山本たけとも、かるまい智雅子の3候補者に加え、新人で工藤ゆうすけ候補の計4人を公認。必勝を期して第一声や遊説を展開。庄子は6会場で応援のマイクを握りました。
小中学校の給食費が10月から無償となりましたが、小野寺市長からは「これは公明党市議団と私の共同事業だ!」と何度もお話しいただいている、紛れもない公明党の実績です。
政治は何を言ったかではなく、如何にして合意形成を進め、行政を動かし結果を出したのかが問われる仕事です。仕事のできる公明党の候補者へ、皆さまのお力を与えてください!

10月22日 中道を往く


本日開催された「第15回公明党宮城県本部大会」におきまして、代議員のご信任のもと県代表に再任されました。
幾多の先輩議員や党員・支持者の皆さまが、血の滲むような戦いによって築いてこられた党の存在意義を、しっかりと継承しさらに深めていくために、全身全霊を傾けて参ります。
歴史の評価に耐えうる政策実現は、断じて大衆迎合ではない。と井上義久党常任顧問からもご指導を賜りました。私たちは右や左という次元を越えて、合意形成に最大の努力と責任を保持し、現実的な課題を解決しながら国民に安心を供与する、新しい時代の中道政治を希求しながら前進していきます。

10月21日 古巣で勉強


今日は国会日程を終えて仙台へ戻り、久しぶりに宮城県庁に伺いました。農政部長はじめ執行部の皆さまと、人・農地プランの法定化にともなう課題や、生産コストの価格転嫁の実態について意見交換させていただきました。
やはり、より現場に近い方々の話はリアリティがあって、課題を理解するための手助けになりますね。
どんな事業を遂行するにしても、やはり人財が必要であることを今日も痛感。わが国の未来のために真剣に人への投資を強化すべき!

10月15日 農業の未来像


今日は岩手県北上市でスマート農業に取り組んでいる、生産法人西部開発農産に伺い、北上地域産地形成コンソーシアムの実証事業を視察しました。(横山参議院議員と岩手県の地方議員さんも一緒です)
広域に分布する多数の農地を如何に管理し、効率化して生産できるかなどの課題に対しては、地理情報を生産管理に落とし込んだソリューションを活用。また圃場の凹凸をトラクタの位置情報によりセンシングし、溝を掘ることによって排水対策を実施。さらにはコンバインによる収穫時に収量センシング技術を使い、圃場ごとの収量データを記録して、要改善圃場の把握や改善効果を把握するといった、先進的な取り組みを学ぶことができました。

10月14日 世界へ発信


来年開催されるG7広島サミットでは、関係閣僚会議が全国各地で開かれますが、先般仙台市で科学技術大臣会合の開催が決定しました。
今日は熱心に誘致活動を展開されてきた、郡 和子仙台市長、赤間次彦市議会議長が国会に来られ、わが党の山口那津男代表に開催決定の御礼を賜りました。(庄子も同席)
市内を一望する青葉山には東北大学のキャンパスが広がっていますが、来年このキャンパス内に次世代型放射光施設が完成しますので、科学技術大臣の会合が決まったことは非常にありがたいことです。
会議の成功に向け、引き続きお手伝いさせて頂きます。

10月12日 安全性の確立


今日は公明党・総合エネルギー対策本部(赤羽一嘉本部長)の一員として、青森県六ヶ所村の原子燃料サイクル施設を視察・調査致しましてた。
再処理工場、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、ウラン濃縮施設、低レベル放射性廃棄物埋設箇所等の運用や役割について、詳細な説明を受け質疑も行い、今後のエネルギー供給体制と燃料の再利用、さらには長期的な安全管理等、非常重要な視点を学ぶことができたと思っています。
高度技術革新を進めつつ、安全管理体制の基盤を確立する。課題は明確です。

10月9日 四人衆


今日は朝から青森市内で活動。渡部のぶひろ、山本たけとも、軽米ちかこの3人の市議会議員に加え、県民運動局次長の工藤ゆうすけ氏の計4人とともに、市政報告会や街頭演説の6連戦でした! ご参加いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。
公明党青森県本部が誇る、実績と情熱と誠実さを備えた最強のカルテット。勇躍前進の戦いに突入です!

10月8日 中軸の


今日は山本たけとも青森市議会議員の報告会。伊吹県代表とともに参加させていただき、庄子からはわが党の経済対策や、農業政策についてお話し致しました。
公明党青森市議団がねばり強く訴えて、この10月から小・中学校の給食費の無償化がスタートしました。小学生で年間約5万2千円、中学生で年間約6万円の無償化は中核市では全国初となります。こんな素晴らしい実績を訴えきって、公明青森ここにあり との結果を出して参りたい。

10月7日 戦略を練って


今日はシンガポール共和国のピーター・タン特命全権大使と面会。ロウ・ホンムン首席公司、アイザック・リー1等書記官といった皆さまも同席され、有意義で楽しいランチミーティングでした。
大使は日本語も堪能な親日の方で、終止フレンドリーなお話しができましたが、この日の主題は東北とシンガポールの交流について。大使に東北観光へのアドバイスを頂いたり、東北が持っている強みを明瞭にご指摘いただく等、私としては得難い時間を共有することが出来ました。
「大使、東北に来てぜひご講演を」との要請に、「それは良いアイディア、行きましょう」と快諾してくださいました。
よしっ すぐに企てをはじめよう!

10月6日 子どもを真ん中に


法務省から民法の一部を改正する法律案について、詳しい説明を受けました。
それによると、民法822条(懲戒権)に示されていた「親権を行う者は…監護及び教育に必要な範囲内で、その子を懲戒することができる」との条文が削除され、「子の人格を尊重」、「年齢及び発達の程度に配慮」、「体罰その他心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動を禁止」との規律に整理されます。
これまでの「懲戒することができる」との一文が、児童虐待の口実に使われ、懲らしめや戒めるという強力な権利との印象を与えていたことから、大きな改正に繋がったものです。
社会的に許容される所謂正当なしつけは、民法820条(監護及び教育権)の「監護及び教育する権利を有し」として行うことができる。という整理になっています。
これと同時に児童福祉法、児童虐待防止法においても子どもの人格を尊重することに重点を置いた改正が為されます。
子ども家庭庁が来年発足されることを前に、非常に重要な改正だと思っています。

10月5日 秀作


10月28日に封切りとなる映画、「天間荘の三姉妹」の試写会にお招きいただき、ハリウッドでも活躍されている気鋭の監督、北村龍平さんとお話しすることが出来ました。
本作品は宮城県女川町をロケ地として、東日本大震災で亡くなった命と残された命の境界線を、三姉妹と家族の繋がりを軸に、天間荘の客たちとの関わりの中から人間の価値を問うもので、力ある役者の演技にも注目です。

10月3日 正論で


本日、第210回臨時国会が開会しました。物価高騰・円安への対応や、持続的な賃上げへの取り組み。さらには第二次補正予算の編成等々、重要な課題に向き合わなければならない69日間です。
庄子は今国会から衆議院予算委員会の委員、さらには農林水産委員会と、東日本大震災復校特別委員会の理事を務めることになりました。しっかりと議論を重ねて国民の信頼を勝ち取れるよう、責任を果たして参ります。

10月2日 酪農は戦い


今日は宮城県七ケ宿町の酪農家を訪問し、飼料や電気代の高騰に伴う影響の実状や、生乳価格の低迷、仔牛価格の下落など酪農経営の現状を伺いました。(横山昇県議、大森白石市議が同行)
ホルスタインの搾りを50頭と育成を60頭飼育する家族経営ですが、最近の飼料価格高騰の影響は大きく、自助努力だけでは収益の改善が難しいと訴えておられました。
かなり低利で長期償還の特別融資や、グループ補助金のような共同事業への補助事業。国と地方による家畜排泄物の処理センター整備など、新たな対策が必要だと実感。

9月30日 北東北は熱い


この2日間は青森市内を草の根で回り、青森市議会のメンバーと活動いたしました。10月の決戦に向けていよいよエンジン全開です!
お昼ご飯は有名な「のっけ丼」 美味です。
夜は盛岡市に移動して伊達公子市議の党員会に参加。伊達さんは党県本部の幹事長として、党勢拡大の要役としての手腕を発揮していただいており、模範の活動を展開しておられます。
拙い国政報告を聴いてくださり、本当にありがとうございます。

9月28日 地方議会の雄


今日は国会での諸会合を終えたあと、宮城県名取市の菊地市議会議員の党員会に出席。沢山の党員さんに御参加いただきまして、とても活気溢れる会合となりました。
菊地まさお市議の豊富な実績と抜群の行動力で、宮城県を牽引していただいております!

9月27日 世界の三陸へ


陸奥、陸中、陸前からなる三陸は観光リソースの宝庫。昨日はそんな三陸地域を一層盛り上げるべく、陸前高田市で企画会社を営む村上清社長と、洗足学園音楽大学の特別顧問、丹羽貴大さんとで深掘りのミーティングでした。
海外の富裕層から選ばれるためのコンテンツっくりや、アメージングな体験をどのように準備するか。そこにサブカルチャーといった日本の強みを融合できないか。その為のスタートアップ人材を如何にして糾合するか等々、とても有意義な意見交換ができたと思います。
石巻市の「がんばろう石巻」の大看板に丹羽さんをお連れすると、製作者の黒沢健一さんが偶然に来られ、市民活動としての伝承への取り組みを語らうことが出来ました。

9月25日 新たな決意で


本日、第14回公明党全国大会が開かれました。席上代議員の満場一致で、新しい党代表に山口那津男さんが再任され、石井啓一幹事長、高木陽介政務調査会長(新)の新体制がスタート致しました。
庄子は党代表の指名人事で中央幹事に再任されるとともに、大会終了後開かれた第1回中央幹事会において、東北方面本部長を拝命しました。微力ではありますが市民福祉の向上と東北の発展、そして党勢拡大に向け全力で働いて参ります。
皆さまには引き続きご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
東北から参加のメンバーと一枚。

9月21日 食でつなぐ


今日は庄子が顧問を務めている、(一社)食のみやぎ応援団の新商品発表会。SDGSに準拠してサスティナブルな生産、加工、流通に取り組む事業者が一堂に会し、環境に配慮されかつ美味しい食材が勢揃いしました。
また弊社団と東北電力様との間で、包括連携協定を結ばせていただき、持続可能な地域づくりと食の供給等について協定書を交わし、地域への貢献を約するとこもできました。
食のみやぎ応援団は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた県内の食産業を、販路開拓や商品開発の側面からサポートすることを目的に、代表理事の遠藤伸太郎さんや私を含む四人で立ち上げた法人です。
遠藤代表の信念とネットワーク力で革新を遂げてきました。これからも食を通じたネットワークを広げて、地域、環境と共生した事業を展開してまいります。

9月18日 肥育の実態


今日はJA新みやぎ肥育牛部会長の遠山明さんを訪ね、高騰が続いている配合飼料とその補填金の実状や、枝肉単価の下落に仔牛価格の低下など、繁殖から肥育に至る畜産の現状をうかがいました。
また、輸入に頼っている配合飼料の代替えとして、今後の生産拡大が期待される子実トウモロコシの成育を視察しました。
国産飼料の供給能力を高め、食料自給率を引き上げていかねば。

9月17日 現場にしか


昨日は昨秋の選挙で初当選した、衆議院議員1期生の7人で福島県を訪問。原発事故で甚大な被害を受けた双葉地域を視察・調査致しました。 ロボットテストフィールド、原子力災害伝承館、双葉町の特定復興再生拠点、除染にともない発生する放射性廃棄物の中間貯蔵施設、東京電力の廃炉資料館を回った後、楢葉町で住民のみなさんと懇談させて頂き、改めて被害の実相と今なお続く心の葛藤に触れ、「人間の復興」「人生の復興」へ向けた取り組みをと決意。 コーディネート頂いた伊藤県議はじめ福島県本部の皆さま、ありがとうございました。

9月17日 現場にしか


昨日は昨秋の選挙で初当選した、衆議院議員1期生の7人で福島県を訪問。原発事故で甚大な被害を受けた双葉地域を視察・調査致しました。 ロボットテストフィールド、原子力災害伝承館、双葉町の特定復興再生拠点、除染にともない発生する放射性廃棄物の中間貯蔵施設、東京電力の廃炉資料館を回った後、楢葉町で住民のみなさんと懇談させて頂き、改めて被害の実相と今なお続く心の葛藤に触れ、「人間の復興」「人生の復興」へ向けた取り組みをと決意。 コーディネート頂いた伊藤県議はじめ福島県本部の皆さま、ありがとうございました。

9月15日 報告の責務


今日は仙台市内で三回目の国政報告会を開催。お忙しい中を多くの皆様にご参加いただきました。庄子からは最近の国政の動きや経済対策の概要とわが党の取り組み。旧統一協会の対応と政治と宗教の考え方について。NPT検討会議と今後の核軍縮についてなどをお話しつつ、庄子の近況報告も含めご報告申し上げました。
自分の言葉で、自分の考えを、熱量をもって分かりやすく伝えることは難しいことです。まだまだ勉強が必要と痛感。
ご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます、ありがとうございました。

9月13日 制度と現場と


今日は党岩手県本部が盛岡市内で開催した、各種団体との要望懇談会に若松参議院議員と出席。国・地方にまたがる沢山のご要請を頂きました。
総じて云えることは、○高齢化と担い手不足に苦しんでいること。○燃油、資材価格の高騰で収益が厳しいこと。○値上がりした原材料価格を商品やサービスに転嫁出来ていないこと等が、共通した課題と言うことでした。
公明党に期待するお言葉も賜りましたので、
しっかり取り組んで参ります。

9月10日 原点に立ち返る


昭和37年9月13日、「大衆とともに」との立党精神が示されてから、間もなく60年の節目となります。
今日はその佳節を前に、公明党東北6県本部の県代表・幹事長が東京の公明党本部に集結。
東北在住の国会議員、地方議員全181名の強き決意とともに、「大衆直結」「団結第一」を誓い出発することができました。
東北はひとつ! さぁ前進だ!

9月9日 現場の声


今日は党福島県会議員団のメンバーとご一緒に、各種団体との要望懇談会に参加させていただき、合計10団体さまから国・県に関わるご要請を賜りました。
少しでも課題の改善に繋がるよう、努力していきたいと思います。

9月8日 根深き


今日は公明党消費者問題対策本部が開かれ、いま社会的に大きな問題となっている霊感商法の実態や、消費者契約法、特別商取引法の運用状況について聴取致しました。
全国の消費生活センター等に寄せられる相談のうち、占い・祈祷サービス(ネット通信販売など)が54%を占め、訪問販売によるケースの15%を大きく上回っています。また相談者の7割以上が女性であることや、契約してしまった金額の平均が男性で約113万円、女性が約97万円であることが分かりました。
そして「この契約は何かおかしい」と感じたら、ダイヤル188へ電話をすると、近くの消費者相談窓口に繋いでくれるとのことです。

9月7日 一日を大切に


今日は朝から党内のPTや省庁からのレク、来客対応に追われ、最後は仙台市太白東支部(鈴木広康支部長・仙台市議、県本部幹事長)の党員会に、国会の事務所からリモートで参加。最近の国政についてご報告させていただきました。
あっという間の一日をより濃密に充実させて、付託に応える議員へと成長して参ります。

9月4日 木は土を醸す


今日は南三陸町に伺い、宮城県林業経営者協会の佐藤久一郎会長のご案内で、町内の山を歩きながら森林・林業政策の課題について学びました。
間伐を適切に行い日光が十分入る林層と、そうでない林層では、同じ年生の木でも幹の太さが全く違うことがよくわかりました。また路網の整備が進まないため、適齢期を迎えた樹木が主伐できないでいる現状も現場で理解。林業の未来に立ちはだかる問題の一端を垣間見た思いです。
南三陸町は国際森林認証制度であるFSCを活用し、産業の活性化とブランド化に取り組んでいますが、今後の公共投資や大規模案件等では、適切な森林管理が厳しく求められている、こうした認証取得材しか使えないといった流れが強まるでしょう。国としても取得支援を推進する必要がありそうです。
せっかく南三陸にきたら○○食っていがいん!(バナナマン風に) という訳でキラキラ丼を。

9月1日 向き合い方


防衛3文書の改訂を控えた党内論議が加速しています。慶應義塾大学の神保先生からは、北朝鮮と中国の軍事的な脅威対して、各々日本の対処はどうあるべきか私見が披瀝され、活発な質疑も交わされました。
今後わが国が備えるべき課題や装備の考え方を学ぶことができましたし、日米韓の緊密な連携を一層構築すべき点も理解が深まりました。
またその上で、今般のNPT再検討会議で最終文書が採択されなかったことを受け、NPT体制が脆弱化し結束が揺らぐことを懸念するとともに、遺訓の第一とされた原水爆禁止宣言の理念を確かに継承するために、一地方組織ではありますが、宮城県本部内に「核兵器廃絶に向けた委員会」を立ち上げられないか思案しています。

8月30日 声を聴く、想いを知る


今日は朝から盛岡市内で小林県議(県代表)、伊達盛岡市議(県幹事長)と活動。各種団体の皆さまから、国や地方に対するご意見とご要望を沢山頂いて参りました。
一番最後に伺ったNPO法人インクルいわての山屋理事長さんは、被災者支援センターも運営されていますが、復興の最終形態は「自分でSOSが出せるようになること、自分から繋りにいく力をつけること」と。 本質をつく非常に大切な視点だなと思いました。
ちなみに昼食は本場盛岡冷麺の名店「ぴょんぴょん舎」で。 学び多き一日に感謝。

8月28日 下半期へダッシュ


今日は公明党秋田県本部の夏季議員研修会。若松かねしげ、横山信一両参議院議員とともに参加しました。「大衆とともに」との立党精神が示されてから60年の節目に、改めてこの精神を心に刻み前進したいとお訴えしつつ、明年の統一地方選に向けた日常活動についても確認させて頂きました。
一騎当千の24人。松田県代表を中心に党勢拡大へ前進します!

8月26日 北の軍団


今日は公明党青森県本部の夏季議員研修会が開かれ、横山信一参議院議員とともに参加。立党の精神を忘れずに戦いを開始しようと申し上げました。
また再来月に迫った青森市議選の候補予定者四人に、山口那津男代表からの公認証書を授与させて頂き、心一つに団結して出発。四人からも勝利に向けた力強い決意表明がありました。
青森県は先の参議院選挙で得票増を果たし、意気軒昂に前進しています。9月からは築山伸一新事務長が宮城から赴任され、新しい風を吹かせる予感。
青森県は波を興します!

8月25日 基礎が大事


今日は宮城県町村会創立百周年の式典にお招き頂きました。
長い歴史の中には様々な出来事がありましたが、井戸を掘った先人の御労苦を忘れずに、次の世代に平和を間違いなく継承していかなければと、思いを新たにいたしました。
基礎自治体たる町村が如何に持続可能で、自走可能な公共団体でいられるのか。国が全力で向き合わなければならない課題です。地方の安定と活力の保持なしに、これからのわが国の繁栄もありません。

8月22日 感動!感謝!


全高校野球選手権大会で、わが母校である仙台育英学園高校が初優勝。ついに優勝旗が白河の関を越えました!
すばらしい戦いを繰り広げた選手をはじめ、学校関係者の皆さまや県民の皆さまに、心から御祝いを申し上げます。
まだ信じられない気持ちで一杯ですが、大拍手で頑張りを称えたいと思います。本当におめでとう!本当にありがとう!

8月21日 SANRIKU

今日は岩手県陸前高田市にて活動。県議の時代から様々ご指導頂いている、村上清さん(陸前高田企画社長)と面会し、今後の三陸地域の観光振興について意見交換いたしました。 陸奥、陸中、陸前からなる三陸というエリアは、青森県から岩手県をまたぎ宮城県に至る600㎞を越える太平洋沿岸地域。その三陸沖は世界三大漁場と言われるほど豊かな海洋資源があり、リアス式海岸で知られる雄大な自然景観や、果樹やお酒も豊富に揃う観光資源に富んだ場所です。 この南北に長い三陸エリアがついに三陸自動車道でつながり、動線が劇的に変化。まだ思案中ですが「三陸広域観光プロジェクト」やろうと思っています。 写真は村上清さん(左)と世界的パティシエ若林繁さん。市内にできたサロン ド ロワイヤルさんの店内で。

8月19日 同期のさくら


今日は青森県三沢市、八戸市で活動しました。夏坂市議と八戸市役所に熊谷雄一市長を訪ねて懇談しましたが、同学年でしかも平成15年県会議員当選同期だとわかり意気投合。仙台から八戸までの三陸自動車道全通したことによる、広域観光の可能性について意見を交わすなど、とても有意義な語らいとなりました。
首長さんとの交流は非常に大切です。地域活性化のためにお役に立てますよう頑張ります!

8月18日 現場の目線


今日は党宮城県本部に設置している、「人間の復興10年委員会」の阿部事務局長はじめ、事務局メンバーが国会に来られ、復興・防災部会に参加して避難所の環境改善について調査。その後資源エネルギー庁から、福島第一原発のアルプス処理水の対応について、質疑応答のミーティングを行うなど、精力的な研修とヒヤリングが行われました。
この10年委員会は、東日本大震災から丸10年の昨年3月11日、第一期メンバー5人で発足し現在は二期目の5人です。
来年の3月11日に新たな政策提言を取りまとめるべく、鋭意活動して頂いております!

8月17日 途切れた堤防


今日は岩手県矢巾町を訪問させて頂き、髙橋昌造町長のご案内で北上川の無堤防地区を視察しました。
このエリアは昭和26年に築提された堤防が続いていますが、約500メートル区間が未築提箇所となっており、住民の皆様や町からは堤防整備のご要望が何度も出されている状況で、
最近の大雨被害の現状からその声が一段と高くなっているようです。
地域と一体となって取り組んでいきます。

8月15日 雰囲気に流されない


77回目の終戦記念日。今日は仙台市内で宮城県本部のメンバーと、街頭から核兵器の削減と平和構築への決意を申し上げました。
現在開かれているNPT再検討会議では、最終文書の取りまとめに向けて大詰めの作業に入っていますが、「核兵器の先制不使用を政策とする」との言葉が、文書の素案に入っていることに注目です。是非とも各国が利害や溝を乗り越え、この文言を入れて合意して欲しいと思っています。
このNPT体制を持続・発展させ、保有5か国に対し着実な核兵器削減を進めさせる延長線上に、核兵器禁止条約締約への道筋が見えてくると考えます。
目的は「核なき世界」の実現です。アプローチの仕方や段取りに考え方の違いはあれど、一歩一歩前進したいと思います。

8月14日 終戦の日を前に


明日77回目となる終戦の日を迎えるにあたり、本日はJR盛岡駅前をお借りして、公明党岩手県本部の街頭演説が行われました。
小林県代表、伊達幹事長から平和創出に向けたわが党の主張を訴えて頂いたあと、庄子からは、ニューヨークで開催中のNPT再検討会議の重要性について触れ、取りまとめる最終文書に「核兵器の先制不使用」を明記し、保有国が速やかに締約すべきであると強く訴えた他、核保有国は誠実に核軍縮に向けての取り組みを具体化すべきと申し上げました。
大国が核兵器の使用をちらつかせ、核のシェアリング論が我が国の中からも出るなど、NPT体制と逆行する動きを注視しなければなりません。

8月12日 伝統の


今日は公明党の夏の伝統行事とも云うべき、夏季議員研修会が開催。山形県本部は山形市内で、岩手県本部は遠野市内で行われ、庄子は方面本部長として2会場回らせて頂きました。
「大衆とともに」との立党精神を頂いてから丁度60年。これからも団結を第一に、大衆に直結して戦いぬくことを皆で決意しました。

8月10日 東北とは思えない

今日は大雨被害の調査で秋田県大館市、北秋田市へ。県・市の担当者から被害概要を聞き取り、河川の決壊場所や農地被害の現場を調査するとともに、浸水被害にあった自治会で会長さんから要望を伺いました。
東北地方は雪害はあれど水害は少ないと考えられてきましたが、近年の気候変動の影響からか、西日本並みの降水量を記録することが珍しくなく、河川の氾濫や内水被害が頻発化しています。今後は認識をあらためて流域治水対策や排水設備の強化等に取り組み、「水害に負けない」地域づくりが重要だと思います。

8月7日 54年振りの水害


今日は青森県外ヶ浜町の藤島地区を襲った被害調査に。2日から3日未明にかけて山に降った大雨が、森林を根こそぎ沢を沿って流出させ、それらが国道にかかる藤島橋に引っ掛り塞き止めダムに。溢れた沢の水が流木ごと人家に流れ込んだのです。
現場ではわが党の伊吹県議や青森市議会のメンバーとともに、青山副知事、山崎町長のほか林野庁の森林管理署長等と情報を共有し、国、地方が連携して対策にかかることを確認。その上で被災された方々をお見舞い申し上げ、現状のご不安などを伺って回りました。
奇跡的に人的被害がなかったのは、住民の皆さまが早い判断で垂直避難をされたことにあるようです。沢山のボランティアの皆様に、米軍関係の若者も泥かきに加わっていました。
本当にありがとうございます。

8月6日 ここまでとは


今日は公明党の災害対策本部として、本部長の大口衆議院議員はじめ5名の国会議員が、山形の議員さんとともに川西町、飯豊町、長井市の被災現場をまわり、首長の皆様から国に対するご要望を頂きました。
記録にも記憶にもない集中豪雨によって、防ぎようの無い泥水に浸かってしまった住宅や農地。そしてあちこちで道路の寸断や陥没が発生し、防災重点ため池が決壊する等々、あまりの被害の甚大さに大変ショックを受けました。
復旧と復興には時間がかかります。しかし必ずや地域の再生を果たそうと皆さん頑張っておられます。私たちも一生懸命お手伝いさせて頂きます。

8月5日 現地調査

8月3日からの大雨は、東北各地に被害をもたらしました。今日は国会が閉会した後直ちに福島入りをして、喜多方市内を若松参議院議員、福島県議会、喜多方市議会のメンバーで調査。
磐越西線では二級河川濁川の増水で線路ごと落橋しており、通勤、通学や観光客の足に影響が出始めています。同行いただいた遠藤市長からは、激甚災害指定を急いで欲しいとのご要請があった他、JRが復旧するまでの間、一日1300人を超える乗降客の代替輸送手段の確保を求められました。しっかり対応します。
この磐越西線の歴史は古く、今から118年前に岩越鉄道という私鉄として、あの渋澤栄一が創設にかかわったそうで、その鉄道施設群は土木遺産に認定されています。

8月4日 キリン


今日は、(一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会の佐藤会長、北口専務理事が国会に。わが党の山口那津男代表と親しく懇談して頂きました。
同連合会さんと公明党が繋がったのは、東日本大震災で福島第一原発の事故が発生した際に
、原子炉建屋内に放水するため通称「キリン」と呼ばれたコンクリート圧送車の活用案が、会員企業さんから公明党に持ち込まれ、それを当時の民主党政権に進言したのがはじまりです。
佐藤会長は山形県に本社を持つこの業界の第一人者で、庄子も県議時代からお世話になって参りました。業界の発展を願いつつお手伝いを約しました。

8月3日 今日は大臣室に


昨日、宮城県大崎市内の被災状況を視察に来られた斉藤国交大臣。今日は県北部道路の整備について富谷市の若生市長、利府町の熊谷町長、大和町の浅野町長、大郷町の田中町長を大臣室にお連れし要請活動。
大臣からは前向きなお言葉を頂き、希望の持てる会談となりました。 引き続きしっかりフォローして参ります。

8月2日 大臣来る


7月15日から16日未明にかけて、宮城県大崎市では記録的な大雨が降りました。24時間降水量は多いところで248ミリと観測史上最大。河川堤防の決壊や橋脚の崩落など甚大な被害が発生しました。
今日は斉藤鉄夫国交大臣がその大崎市を視察にこられ庄子も同行。落橋した丸山橋の借橋設置箇所を視ていただいた他、村井県知事、伊藤市長との意見交換会も行って頂きました。
激甚災害への指定や災害救助法の弾力的運用について、さらには復旧事業に対する財政支援等の要望が地方側から示され、大臣に持ち帰って頂きました。

7月31日 世界の福島へ


公明党の東日本大震災復興加速化本部(赤羽一嘉本部長)では、昨日は葛尾村、双葉町、富岡町、大熊町を回り復興再生拠点の整備状況や、放射性廃棄物の中間貯蔵施設の現状調査を行いました。
2日目の今日は東京電力福島第一原発を訪問し、1号機から4号機の廃炉作業を間近に視察するとともに、汚染水を処理する巨大なプラントや、処理水を保管しているおびただしいタンク群等について説明を受け、私からは風評被害対策について、誠実に対応すべき旨を申し上げました。
その後浪江町長さんのご案内で、原発事故の影響で途絶えてしまった伝統工芸拠点を視察。福島県立医科大学では、世界初となるサイクロトロンで必要なだけα線を合成し、前立腺ガン治療に役立てる取り組みを伺いました。
最後は内堀知事と意見交換。今後息の長い取り組みを約し帰路についています。

7月29日 生産意欲に影


今日は大雨被害に見舞われた宮城県登米市で現場調査。JA関係者のご案内で農地、遊水地など4ヶ所を回り被害状況を確認しました。
水稲は2日ないし3日で水が引けば、何とか生育して収穫に結び付く可能性がありますが、品質の劣化や収量減になってしまうリスクもあります。また病害虫発生の対策を強める必要があり、農薬の獲得競争が起きていることもわかりました。また大豆はかなりの面積ですでに枯れ果てており、秋の収穫を待たずに共済の確定を求める要請を頂きました。
営農を継続して頂く。この事が何よりも重要政策課題となっています。

7月26日 災害に備えて


今日は都内のホテルで「一般社団法人 災害復旧職人派遣協会」の全国総会。小池都知事や長崎山梨県知事をご来賓としてお招きし、はじめての総会を開催しました。
庄子は顧問としてご挨拶。震災が起きた際にはたくさんのボランティアに助けて頂くが、屋根に登ってブルーシートを頑丈に張れるのは専門職の皆さんであり、全国組織ができた意味は非常に大きい旨申し上げました。
代表理事の石岡さんには、東日本大震災の時もブルーシート張りで大変お世話になりましたので、協会が大きく発展できるようお手伝いして参ります。

7月24日 忙しくも


今日は地元での市民相談対応の他、国道45号線脇の歩道が著しく狭くなっている箇所を視察。相談者の方から改善へのご要請を頂戴しました。交通量の多い日本三景松島町の案件ですので、対処が必要です。
少しでも課題が解消できるよう取り組んで参ります。

7月21日 忙しくも


昨日開かれた国民生活総点検 緊急対策本部会議に出席。物価高騰対策や金融支援に関して各省庁から説明を受けました。
中小企業庁からは、事業者を支援するため条件変更(リスケ)に、ほとんどの案件で対応している旨説明がありましたが、問題は過去のリスケを理由に新規の融資に応じないケースがあること! 注視していきます。

7月20日 注視怠らず


昨日開かれた国民生活総点検 緊急対策本部会議に出席。物価高騰対策や金融支援に関して各省庁から説明を受けました。
中小企業庁からは、事業者を支援するため条件変更(リスケ)に、ほとんどの案件で対応している旨説明がありましたが、問題は過去のリスケを理由に新規の融資に応じないケースがあること! 注視していきます。

7月18日 水害の怖さ


今日も記録的な豪雨により被害を受けた登米市、栗原市を横山信一参議院議員、県議、市議と回りました。
ラムサール条約に指定されている伊豆沼。その隣に広大な水田がありますがまるで沼のようで、懸命な排水作業が行われていますが、今も約80町歩が浸水したままです。
住宅の敷地が大規模に崩落したお宅もあり、心からお見舞いを申し上げて参りました。
水を「貯めて」スムーズに「流し」、溢れたら迅速に「排水」する。それを可能にする施設の整備が重要です。しっかり取り組みたいと思います。

7月17日 連続勝利を


今日は岩手県花巻市議選の告示日です。わが党からは菅原ゆかり(現2)と、佐々木せいいち(新)の二人が公認候補として立候補いたしました。
花巻市は東北を代表する観光地であると同時に、宮沢賢治の生誕地として、奥深い文化と歴史が薫る街です。明日の花巻市を希望に満ちた地域とすべく、公明党は全力を挙げて働いて参りますので、皆さまの絶大なるご支援をよろしくお願い申し上げます!

7月16日 被害


宮城県では記録的な降雨により、各地で避難指示等が発令されており、浸水被害も相次いで発生しています。公明党宮城県本部では午前9時に災害対策本部を設置し、被害状況の把握と対応にあたっています。
庄子は広範囲に浸水被害が発生した松島町を回り、住宅1階の胸あたりまで水が上がった方や、鉄砲水で家財道具やお風呂の薪きが流されたお宅などに伺い、被災の現状を確認しお話しをお伺い致しました。また、役場に桜井町長を訪ねて対策を打ち合わせ。泥まみれとなった家財道具や商品等のゴミの処分が課題であるとともに、東北を代表する観光地・松島への客足が心配との懸念で一致しました。
ただし松島の観光の目玉である海岸通りのお店は営業可能で、これからの観光シーズンに向けて地元はウェルカム体制です!ぜひ松島の美しい島々を巡り美味しい海の幸を楽しみに来てください。お待ちしております

7月13日 戦い終えて


今週3日間は参議院選挙の御礼で回りました。「おめでとう」「大変な選挙でしたね」等々、労いの言葉をたくさん頂き嬉しかったです。
夕方1ヶ月ぶりに東京。お上りさんみたいに東京駅を撮ってしまいました。宿舎に戻るのが少し怖いです。

7月10日 皆様に感謝


本日投開票日をむかえた参議院選挙において、比例区の横山信一候補が3回目の当選を果たしました。
ご支援頂きました全ての皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました!県本部に残ったメンバーで万歳です!
また宮城県選挙区ではわが党が推薦した桜井みつる候補が当選。ダブルで嬉しい結果を勝ち取ることができ、本当に良かったと思っています。
いま、国の舵取りは難しい局面ですが、公明党はこれからも大衆直結でひたむきに働いて参ります。引き続きのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

7月9日 歩むしか


街頭活動中の奈良県で凶弾に倒れ、命を奪われた安倍晋三元総理に対しまして、忠心より哀悼のまこと捧げますとともに、ご遺族さまに心からお悔やみを申し上げます。
国政選挙が公示されている期間に、銃によって言論を封殺するという蛮行は、民主主義の根幹を脅かす絶対に許せない行為であり、最も強い言葉でこれを非難するものです。
この凶行に対して今こそ言論の力で立ち向かい、正々堂々と選挙を戦いきって民主主義の底力を示す時です。
公明党東北方面本部として、今こそ対話の波を興し「公明党がこの地域にいれば安心だ」と言って頂けるよう、最後まで全力で戦う決意を申し述べました。

7月7日 浸透させる!



今日は朝から宮城県内で企業の朝礼や昼礼で支援のお願い。
加えて選挙区の桜井みつる候補の集会や、秋葉賢也代議士の会合に参加して、選挙区桜井みつる候補と比例区横山信一候補へのご支援を訴えました。
横山信一体操で「体で覚える、よこやましんいち」を皆さんと。この体操は大手広告代理店が「極めて高度な広報戦略」と評価しています。
さぁ 皆さんもご一緒に!
「よこ やま しん いち」

7月7日 三日戦争


参議院選挙も残り三日となりました。比例区の横山信一候補は連日渾身のお訴え。
しかしながらあと一歩、もう一押しのご支援が必要です!皆さまのご支援を比例区・横山信一にお願いいたします。
写真は昨晩の山形県南陽市での演説会。選挙区は大内りか、比例区は横山信一と必死に訴えました。

7月5日 西津軽を縦断


今日は朝から青森県の西津軽をひたすら北上し、深浦、風合瀬、新深浦、鰺ヶ沢、車力、十三、下前、小泊の8漁協を訪問しました。
浜それぞれの課題や共通する問題等を伺い、貴重な意見交換ができました。
国会議員で唯一の水産学博士でもある横山信一候補(参議院選挙・比例区)への期待は非常に高く、「水産業の振興に一番尽力している」とご評価を。皆さんに力強く励ましを頂きました!

7月4日 深く 広く


猛暑の7月3日、街頭活動に演説会、農業懇談会と充実の戦いでした。
「負けて泣くより泣いて勝て」
この言葉を繰り返しながら、残り6日間走り抜きます!

7月2日 誰のために戦う


激戦が続く参議院選挙。今日は宮城県選挙区桜井みつる候補の応援に、自由民主党茂木幹事長と、世耕参議院幹事長が入られました。庄子も応援のマイクを握りお訴え申し上げ、桜井みつる候補、比例区の横山信一候補の勝利へいよいよ前進です。
夜は山形県尾花沢市で開かれた大内りか候補の演説会へ。
衆望にお応えするため全力を尽くすのみ。

7月1日 異体同心


今日は朝から福島県郡山市で活動。企業や医療機関を中心にコツコツ回って、参議院選挙の福島選挙区「星北斗」候補と、比例区「横山信一」候補の支援を訴えて参りました。
夜は星北斗候補の個人演説会に伺い、わが党公認の比例区横山信一へのご支援を訴えつつ、山根悟郡山市議と一緒に横山信一体操で会場をなごませました!
来賓の根本匠代議士からも「体操分かりやすい!政治は分かりやすいことが大切だ」と、お墨付きを頂きました!

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