8月6日 暮らしが先だ


今日は宮城県の北部に位置する登米市で、公明党の党員会に参加してまいりました。
支部長の熊谷かすひろ登米市議からは、ご自身の地域活動や実績など身近な話題を丁寧なご報告が。
公邸に籠もって分厚い資料を読み込むのも大事でしょうが、登米のような地方に暮らす国民の息遣いや、中小零細企業の経営環境の厳しさを肌で感じる対話をすべし。
参加者のお話を伺い強く実感しました。

8月5日 国✕地方


お盆前の国会は、自治体や関係団体の皆さまからのご要望が相次ぎます。今日も議員会館で対応させて頂きました。
政府の骨太方針が決まったあとは、来年度の予算概算に向けた動きが活発になるためで、酷暑の永田町、霞ヶ関界隈は一層熱い戦いが展開中です。
地方にとってインフラのハード整備は財政負担が大きい為、国からの補助や支援がなければ成し得ません。
少しでもお力になれるよう頑張ります。

8月4日 吼えた


佐藤光樹塩竈市長を支える皆様の集い、「宮城の未来を考える会」にお招き頂きました。(3日)佐藤市長とは県議会の当選同期として、友情を深め共に県勢発展に汗を流してきた仲間です。今は首長として手腕を発揮され大車輪の日々。これからの塩竈市、そして佐藤市長の活躍から目が離せません。

8月2日 多様性の山形県


今日は公明党山形県本部の議員夏期研修会に参加。
山形は村山、最上、庄内、置賜の4地域からなる多様性に満ちた県で、歴史や文化に加え地形や気候、さらには方言も異なる正に多様な集合体です。
この多様で違った存在が掛け算されれば、山形は創造的で独創的な魅力を発揮できるに違いない。
山形の進展に注目です。

8月1日 ふるさと


夕刻から地域の夏祭りを回りました。東日本大震災のあとで集団移転した町内会で、子どもたちがスイカ割りを楽しんでいました。考えてみればこの子達には此処が故郷になるんですね。故郷に愛着を感じ、地域を大事に思って欲しいからこそ祭りは大事です。楽しいひと時をありがとうございました!

8月1日 押忍っ


文部科学大臣杯、第68回「小学生・中学生全国空手道選手権大会」が、今日と明日宮城県利府町で開催されます。全国から約2700人の選手が集結。日頃の稽古の成果を試す大きな大会で、私は大会特別顧問として歓迎のご挨拶を致しました。被災地熊本県からも元気に参加。頑張れ!負けるな!礼儀や自律を大切にする彼ら彼女らが、自分らしく伸び伸びと成長してほしい!そう強く願います。

7月31日 ナマステ!


ネパールの支援に関わるようになって四半世紀。書き損じハガキを集めて学校を建てる、「ポストエイド」運動を展開。ダディンという田舎町にキボウ・スクールを開校したのが99年です。以来過去3回の訪ネ。今日はネパールの友人達が国会に来られ、人材交流に関してミーティング。また行きたくなりました。

7月29日 心よりお見舞い

昨夕熊本を中心とした大規模な地震が発生。犠牲となられた皆様に衷心より哀悼の意を申し上げます。被災された皆様におかれては、酷暑による体調の悪化に十分お気をつけ頂き、この難を乗り越えられますように、東北の地から強く祈ります。政府与党も、我々中道をはじめ野党においても、まずは人命救助を最優先し、中長期の対応に備え万全を期し、全力でご支援申し上げます。

7月27日 三日目の青森


青森三連戦の最終日。企業・団体へのご挨拶回りと、2回の政治学習会を担当させて頂き、お陰さまで充実の活動となりました。写真はJA青森中央会の乙部会長との懇談ですが、今後のコメ政策を中心としてディープなやりとり。持続可能な農業に関してご示唆を頂き感謝です。最終便で仙台へ。自宅滞在は8時間くらいか…(;O;)

7月26日 北の俊英


昨晩は八戸市内で開かれた夏坂おさむ青森県議の報告会。八戸市議を4期務め、現在は公明党青森県本部代表として、素晴らしいリーダーシップを発揮されておられます。私からは、夏坂議員が徹頭徹尾実践する「現場第一」の政治姿勢について、公明党模範の活動との認識を申し上げ、一層のご支援をと訴えさせて頂きました。庄子も現場第一を徹底しつつ、課題解決型でありたいと決意。

7月24日 監視せよ

先ほど23時前に衆議院本会議が開かれ、157日間の特別国会が事実上閉会いたしました。
国論を二分する多くの重要法案を処理した割りに、高市総理の予算委員会出席時間は極めて少なく、結果として議論の深化ないまま、生煮えで成立に至った法案が多数あったと思っていますので、今後もフォローアップをしていきたいと考えます。
国会開幕直後に惹起したイラン戦争と、その後の中東情勢の悪化により、わが国の輸入物価は5月に対前年同月比25%増。6月には29%増と進行しました。そのことにより食料品の値上げラッシュが生じ、今年1年間で約2万品目の値上げが予想される状況です。
私たち中道、公明党はこうした物価高騰を想定し、4月の段階で補正予算の編成を政府に強く申し入れていましたが、実際に補正が成立したのは6月に入ってからでしたので、ワンテンポもツーテンポも対策が後手に回ったと言わざるを得ません。
しかも予算額3兆1千億円という規模で、現下に為すべき景気・経済対策としては不十分。加えて全額赤字国債で財源確保という手法では、マーケットからの信認を得られず、円安の進行を助長した感がぬぐえませんでした。
こうした政府与党の国会運営と景気・経済対策の姿勢は、終盤国会まで色濃く出たと強く感じます。
それは国民生活の現状や、中小企業の厳しい経営環境と遊離して、国旗損壊行為に刑罰を科す法案が優先されたり、首都の定義がない中で、副首都を法律で規定する法案成立が急がれたり、国会での丁寧な議論がないまま、皇室典範という最重要法案が改正されたりした中に鮮明です。
劣化と稚拙、雑にして空洞の国会ではいけない。そう自戒の念と与党への猛省を願いつつ。
この間のご支援とご指導に心から感謝と御礼を申し上げます。そして明日からは野に放たれて、東北中を縦横無尽に走り回ることをお誓い申し上げます。庄子賢一拝

7月22日 来年に向けて


今日は一旦仙台に戻り佐藤幸雄市議の党員会に参加。同僚の鎌田さゆりさんも元気にご挨拶頂きました。オンラインも含め多くの皆さまにご参加頂き、ありがとうございます。丁度1年後の仙台市議選を射程に入れ、今後戦いが本格化していくことになりまが、庄子も全力で援護射撃に努めてまいります!終わって大宮へとんぼ返りでして、明日の朝イチで能登半島へ急行します。

7月19日 地域に根ざし


本日花巻市議選の告示日を迎え、公明党公認で菅原ゆかり候補、佐々木せいいち候補が選挙戦をスタートさせました。どこに出しても恥ずかしくない二人の実績、行動力、誠実さには、厚い信頼が寄せられています。中山間地域を歩くほどに、皆さん中央政治への違和感を口にされます。強い経済もいいし、日本列島を強くするのもいい。だけど地方に在る人たちの暮らしぶりや、中小・零細企業の厳しさは心の片隅にも入っているのか…地方の声を代弁する二人の戦いが始まりました!

7月16日 格好いいフレーズより


昨日の党首討論。「強い経済をつくる」ことを強調した総理の主張。
敢えて否定はしないけれども、問題はその時間軸ではないか。地方の中小企業や第一次産業等は、仕入れ価格の高騰でかなり厳しい状況にあり、だからこそ「行き過ぎた円安を冷まして欲しい」と切実に願っているのだ。強い経済が実現するまで待てないとの声に、耳を傾ける努力と足もとの支援強化を求めたい。

7月12日 新出発


山形県で活動(11日)公明党村山総支部の大会に参加し、野口さつき新総支部長の出発をお祝い申し上げ、国政報告をさせて頂きました。質疑応答では「中道改革連合は今後どうなるの?」「自民党との関係は変わるのか」等、率直なご意見・ご質問を賜わり、私からお応え致しました。熱量を持って真心でご支援くださる党員の皆さまに、胸を張って応援頂ける公明党、中道改革連合に!

7月9日 中道いいぞっ


中道として初めての本格的ポスターが完成しました。
「暮らしが、先だ。」のキャッチにわが党の考えを凝縮し、小川代表の決意を示すポスターです。
このポスターは、1万3千人を超える皆さまのクラウドファンディング(ご寄附)により、目標額の1億円を突破する真心からのご支援を賜りまして、これを原資にデザイン・作成されるものであります。お志を寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。クラウドファンディングについては、目標額を超えたことを持ちまして7月末で終了させて頂きます。
ご支援くださいました皆さま、本当にありがとうございます。

7月8日 現場から学ぶ


先日宮城県多賀城市内のクリニックで、アレルギー疾患や化学物質過敏症の第一人者、角田和彦先生と懇談しました。角田先生は40年以上に渡る臨床経験を踏まえ、化学物質過敏症の予防・治療を実践。具体的な対処法の引き出しの多さに驚くとともに、現場にこそ課題解決のためのアプローチがあると感じた次第です。先生が独自に測定したところ、香料カプセルの壁材に使われている毒性の高いイソシアネートが、モノマーとして環境中に存在することを確認。学会にも報告されているとのこと。対策を1㍉でも進めたい。

7月6日 街そのもの


朝から津軽方面で活動し夕方仙台へ。
(一社)マンション管理業協会東北支部の会合に伺いました。マンション管理問題の難しさは、居住者の高齢化と建物それ自体の老朽化という中で、如何に適正な管理を行い資産として保持していくか、必要な積立を実行し来たる修繕に備えていくか等々、非常に難しい課題に直面しています。
今後マンション管理適正化の推進に向けては、都道府県や自治体に管理規約や修繕計画を届出。計画が認定されれば制度上フラット35の金利を引き下げる等、インセンティブを付与するといった施策が本格化していくでしょう。

7月6日 多様性の勁さ


今日は公明党「東北ダイバーシティフォーラム」inあきたへ。一昨年9月の第1回から今日で4回目の開催です。
元秋田県副知事の坂東久美子さんから、「性別や障がいにかかわらず能力を発揮できる社会へ」と題して基調講演があり、次いで4人のパネリストによる実践的なパネルディスカッションがありました。
私は多様性を失った組織や団体は、いつしか硬直化や形骸化を招き力を失っていく。との考えを持って参りましたが、今日の皆さまの発言を拝聴しその意を強くしました。
東北として自発能動のこの取り組みは、10年運動として粘り強くそして着実に進んでいきます。

7月4日 東北の空を世界の空へ


仙台国際空港民営化10周年を記念して、仙台市内で盛大にレセプションが開かれました。
国管理空港として民営化第1号が仙台国際空港で、その発展の軌跡は震災復興のシンボリックな存在となりました。
途中新型コロナ感染拡大という未聞の危機もありましたが、関係者のご努力により苦境を脱し、直近の利用客は400万人を超え過去最高ですし、海外路線も拡大を続けております。
東急の常務として古巣に戻られた、空港初代社長の岩井卓也さんと一枚。

7月3日 凄いパワフル!


今日は石巻市において、東北六県商工会議所の女性会の大会が開かれ、東北各県から沢山の女性会員さんが参加。盛り上がりが凄かったです!
中東情勢に伴う物価高騰や燃油高で苦しい最中、女性会の皆さまの勢いですべてを吹き飛ばして頂いた感じです。
経済界における女性の地位向上や、ダイバーシティ経営のヨコ展開などさらに進めながら、DE&Iを進めていきます。

7月3日 日本でも


先日奥様が化学物質過敏症で苦しまれている、そのご主人と面談した際に頂いたポスター。米国のフレグランスフリー機関が作成したものです。
タイトルは「香料は新しい受動喫煙です」とされていて、タバコには4884もの化学物質が含まれており、香料にも3188の化学物質が含有している事を示しています。
わが国では受動喫煙の健康影響から分煙が進み、決められたスペースでの喫煙が定着しました。一方香料やカプセルに使用される化学物質は、遮断されることなく蔓延し多くの人を苦しめています。
好ましい香りを楽しむ権利と、その香りを避ける権利をバランスする。
英知を集めて参りたい。

7月1日 言うべきことを


今日は都内で国政報告会を開催しました。多くの皆さまにご参加頂きありがとうございます。
庄子からは、現政権が取り組む経済安全保障上からの積極外交を、しっかり支えていく旨を申し上げつつ、残された重要法案への対応に関しては、いくつもの懸念がある事を訴えました。
ただ単に政権の足を引っ張る野党でなく、時に政権の手を引っ張り上げる野党になるとの気概でいく。そうした考えをお訴え申し上げました。

庄子賢一東北事務所

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-5-24
第一パークビル502

022-290-3770
022-256-6576

庄子賢一国会事務所

〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館1224号室

03-3508-7474
03-3508-3354